- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(報酬体系)
当社業務執行取締役に対する報酬制度は、基本報酬、単年度「親会社株主に帰属する当期純利益」のみに完全連動する年次賞与、株主の皆様との利害共有を目的とした譲渡制限付株式、並びに「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に業績目標を掲げた2021年3月期の連結売上高及び連結営業利益に基づき交付する当社普通株式の数が変動するパフォーマンス・シェア・ユニット(以下、「PSU」という。)から構成されております。
総報酬に占める業績連動報酬の割合は、中期標準的な業績達成時において概ね基本報酬と同割合となり、更に2021年3月期の戦略目標を達成した場合においては基本報酬を超える割合となることが見込まれます。
2017/06/26 15:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1,216百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産(ソフトウエア等)の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 15:21- #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、スクール事業及び飲食店事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用64百万円及びセグメント間取引消去△3百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額68,514百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない提出会社が保有する土地及び現預金等であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9,168百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社資産(建設仮勘定等)の増加額であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/06/26 15:21 - #4 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
2 リース債務については、利息定額法を採用しているため、平均利率は記載しておりません。
3 当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額24,500百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。なお、当期末残高のうち、財務制限条項の対象となる借入金は16,000百万円となっております。
4 長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は、以下のとおりであります。
2017/06/26 15:21- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格を踏まえて各セグメントの役割・業務を参考に決定しております。
2017/06/26 15:21- #6 業績等の概要
このような事業環境の下、当社グループは、平成28年5月に公表いたしました「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に基づき、成長市場への選択と集中に向けた体制構築を図るとともに、中長期的な成長を実現するために、企業理念の再設定や組織・人事制度の抜本的な見直しといった全社的な改革に取り組んでまいりました。具体的には、平成29年1月に当社の執行体制を刷新するとともに、企業理念及びマニフェストの策定、人事制度の設計、当社グループの強みを活かし事業毎の一体運営を実現するための組織再編等に取り組んでまいりました。
以上の結果、映像ソフト作品の販売及び関連ビジネスの売上が増加したことや、ライヴ動員数が増加し関連するビジネスが好調だったこと等により、売上高は1,615億92百万円(前年度比4.8%増)となったものの、一部の映像配信サービスが低調だったこと等により、営業利益は57億28百万円(同21.3%減)、固定資産の減損損失等を計上したこと等により、親会社株主に帰属する当期純利益は1億18百万円(同97.2%減)となりました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。
2017/06/26 15:21- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループは、「avex group 成長戦略2020~未来志向型エンタテインメント企業へ~」に掲げる戦略を推進し、2021年3月期の経営数値目標として、連結売上高2,500億円以上、営業利益200億円以上を掲げ、その達成に向けて努めてまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/26 15:21- #8 財務制限条項に関する注記
※4 財務制限条項
当社が取引銀行3行と締結しているコミットメントライン契約(極度額24,500百万円)については、各年度の四半期決算や年度決算における連結貸借対照表の純資産の部の金額や連結損益計算書の営業利益等より算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付加されております。
連結会計年度末における財務制限条項の対象となる借入金残高は、以下のとおりであります。
2017/06/26 15:21- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高は、前連結会計年度に対して74億69百万円増加し、1,615億92百万円(前年度比4.8%増)となりました。詳細については、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」をご参照ください。
② 売上原価、販売費及び一般管理費及び営業利益
売上原価は、前連結会計年度に対して81億76百万円増加し、1,160億43百万円となりました。これは主に、売上高増加に伴う原価の増加に加えて、たな卸資産関連の損失を計上したことによるものであります。また、販売費及び一般管理費は、前連結会計年度に対して8億42百万円増加し、398億20百万円となりました。これは主に、未払残業代を計上したことによるものであります。
2017/06/26 15:21- #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△45百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用64百万円及びセグメント間取引消去△19百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(当社子会社従業員に対する新株予約権の発行)
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