有価証券報告書-第30期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社グループは、平成29年5月11日開催の取締役会において、従来「音楽事業」、「映像事業」、「マネジメント/ライヴ事業」及び「その他」としていたセグメント区分を「音楽事業」、「アニメ事業」、「デジタル事業」及び「その他」に変更することを決議いたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△45百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用64百万円及びセグメント間取引消去△19百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(当社子会社従業員に対する新株予約権の発行)
平成29年6月23日開催の第30期定時株主総会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社子会社従業員に対して、ストックオプションとして無償で新株予約権を発行することを特別決議しております。
なお、ストックオプション制度の詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (9)ストックオプション制度の内容」をご参照ください。
(セグメント区分の変更)
当社グループは、平成29年5月11日開催の取締役会において、従来「音楽事業」、「映像事業」、「マネジメント/ライヴ事業」及び「その他」としていたセグメント区分を「音楽事業」、「アニメ事業」、「デジタル事業」及び「その他」に変更することを決議いたしました。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高、利益又は損失は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸 表計上額 (注)3 | ||||
| 音楽事業 | アニメ事業 | デジタル 事業 | 小計 | |||||
| 売上高 | ||||||||
| 外部顧客への売上高 | 117,276 | 14,101 | 28,958 | 160,337 | 1,255 | 161,592 | - | 161,592 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 1,708 | 3,237 | 248 | 5,194 | 200 | 5,395 | △5,395 | - |
| 合計 | 118,985 | 17,339 | 29,206 | 165,532 | 1,455 | 166,987 | △5,395 | 161,592 |
| セグメント利益又は損失(△) | 3,903 | 3,251 | △947 | 6,208 | △434 | 5,773 | △45 | 5,728 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△45百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用64百万円及びセグメント間取引消去△19百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
(当社子会社従業員に対する新株予約権の発行)
平成29年6月23日開催の第30期定時株主総会において、会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づき、当社子会社従業員に対して、ストックオプションとして無償で新株予約権を発行することを特別決議しております。
なお、ストックオプション制度の詳細は、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (9)ストックオプション制度の内容」をご参照ください。