有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 指標及び目標
① 気候変動に関する事項
当社グループは、気候変動が社会の緊急課題であると認識し、省エネルギー化に取り組んでおります。2022年度の電力消費による間接CO2排出量は754t-CO2となり、本社ビルの移転等に伴い2018年度より64%削減しております。このたび、持続可能な社会の実現に向けて、日本政府の表明しているCO2排出削減目標を考慮し、CO2排出量を2050年までに実質零と目標設定いたしました。
CO2排出量の削減にあたっては、オフィス内における省エネ、節電を心掛けるとともに、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や一般財団法人日本品質保証機構が認証するグリーンエネルギー等を積極的に活用し脱炭素社会の実現を目指してまいります。
当社グループCO2排出量の推移(t-CO2)

(過去5年間のCO2排出量)
オフィスでは省エネ・節電に継続して取り組むとともに、ハイブリッド勤務制度により効率的なエネルギー使用の形を目指しております。
2022年度は、これら省エネ・節電の実施に加え、エネルギー利用の視点からオフィス配置をワンフロアにする等を行うことで、今後もエネルギー使用量の削減に努めてまいります。
(注) 1 本社ビル及び当社グループ所有のスタジオを対象としております。
2 2022年3月1日より南青山エイベックスビルから住友不動産麻布十番ビルへ本社を移転しております。
② 人的資本に関する事項
当社グループにおける人的資本に関する指標及び目標については、以下のとおりであります。
a 多様性
当社グループは、活力ある人材を積極登用した次世代の経営層の育成を目指し、若手や女性の役員登用をグループ各社にて積極的に行ってまいります。当社グループにおける取締役についても、2024年度に女性取締役を1名以上置くことを目指しております。
女性活躍の観点においては、2022年4月に女性の個性と能力が発揮できるようにするための行動計画を策定・公表しており、2027年3月末までに管理職に占める女性割合を20%まで向上させること(実績:14%)、育児休業からの復職率及び復職後3年就業継続率を引き続き90%以上とすること(実績:92%)を目指しております。
b エンゲージメント
当社グループは、企業理念「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。人が持つ無限のクリエイティビティを信じ、多様な才能とともに世界に感動を届ける。そして、豊かな未来を創造する。」や、タグライン「Really! Mad+Pure」の体現においては、従業員エンゲージメントも重要な指標と捉えており、2027年3月末までに従業員エンゲージメントスコアを3%向上させること(過去3年実績平均:53%)を目指しております。
① 気候変動に関する事項
当社グループは、気候変動が社会の緊急課題であると認識し、省エネルギー化に取り組んでおります。2022年度の電力消費による間接CO2排出量は754t-CO2となり、本社ビルの移転等に伴い2018年度より64%削減しております。このたび、持続可能な社会の実現に向けて、日本政府の表明しているCO2排出削減目標を考慮し、CO2排出量を2050年までに実質零と目標設定いたしました。
CO2排出量の削減にあたっては、オフィス内における省エネ、節電を心掛けるとともに、化石燃料を用いない再生可能エネルギーの導入や一般財団法人日本品質保証機構が認証するグリーンエネルギー等を積極的に活用し脱炭素社会の実現を目指してまいります。
当社グループCO2排出量の推移(t-CO2)

(過去5年間のCO2排出量)
オフィスでは省エネ・節電に継続して取り組むとともに、ハイブリッド勤務制度により効率的なエネルギー使用の形を目指しております。
2022年度は、これら省エネ・節電の実施に加え、エネルギー利用の視点からオフィス配置をワンフロアにする等を行うことで、今後もエネルギー使用量の削減に努めてまいります。
| 2018年度 | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| CO2排出量(t-CO2) | 2,112 | 2,106 | 1,936 | 1,990 | 754 |
(注) 1 本社ビル及び当社グループ所有のスタジオを対象としております。
2 2022年3月1日より南青山エイベックスビルから住友不動産麻布十番ビルへ本社を移転しております。
② 人的資本に関する事項
当社グループにおける人的資本に関する指標及び目標については、以下のとおりであります。
a 多様性
当社グループは、活力ある人材を積極登用した次世代の経営層の育成を目指し、若手や女性の役員登用をグループ各社にて積極的に行ってまいります。当社グループにおける取締役についても、2024年度に女性取締役を1名以上置くことを目指しております。
女性活躍の観点においては、2022年4月に女性の個性と能力が発揮できるようにするための行動計画を策定・公表しており、2027年3月末までに管理職に占める女性割合を20%まで向上させること(実績:14%)、育児休業からの復職率及び復職後3年就業継続率を引き続き90%以上とすること(実績:92%)を目指しております。
b エンゲージメント
当社グループは、企業理念「エンタテインメントの可能性に挑みつづける。人が持つ無限のクリエイティビティを信じ、多様な才能とともに世界に感動を届ける。そして、豊かな未来を創造する。」や、タグライン「Really! Mad+Pure」の体現においては、従業員エンゲージメントも重要な指標と捉えており、2027年3月末までに従業員エンゲージメントスコアを3%向上させること(過去3年実績平均:53%)を目指しております。