有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)
④ 指標及び目標
作成したマテリアリティ・マトリクスを基に、社内各部署との意見交換や社員アンケートなどを実施したほか、社外の専門家とも意見交換し、当社グループとして重要な3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティを以下のとおり特定いたしました。この考えのもと、サステナビリティに関する活動をスピーディに決定・実行すべく取り組みを進めております。
3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティに関する取り組みは、統合報告書「INTEGRATED REPORT 2025」にて、詳細を開示しております。
作成したマテリアリティ・マトリクスを基に、社内各部署との意見交換や社員アンケートなどを実施したほか、社外の専門家とも意見交換し、当社グループとして重要な3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティを以下のとおり特定いたしました。この考えのもと、サステナビリティに関する活動をスピーディに決定・実行すべく取り組みを進めております。
| 3つの主要テーマ | 7つの個別項目 | 主な取組・進捗 |
| 「無形の豊かさ」を 創る、届ける | 才能や作品を通じた人々への感動や生きる活力の提供 | ・エイベックスならではのエンタテインメント体験の提供 ・「令和6年能登半島地震」復興支援活動実施 ・「Dリーグ」への参画 |
| ダイバーシティ&インクルージョン(多様性と包摂性)の推進 | ・多様な人材が活躍できる環境整備の推進 ・従業員教育プログラムの推進 ・小児がん治療支援チャリティーライヴ「LIVE EMPOWER CHILDREN」の開催 ・高齢期の健康促進や認知症対策に効果的なDVD「リバイバルダンス」の販売 | |
| 「次世代」を 創る、届ける | 「次世代」人材の発掘・育成 | ・才能や夢を信じる力を伝える特別授業「avex class」の開催 ・エイベックス・エンタテインメントビジネスマスターでの学習機会の提供 |
| 「サステナブルな世界」に向けた多様なパートナーシップ | ・名古屋市との包括連携協定の提携 ・「FC町田ゼルビア」とトップパートナー契約を更新 ・国連環境計画(UNEP)との意見交換 | |
| 経済・社会・環境を調和するイノベーション | ・次世代型スマートライヴの推進 | |
| 「無形の豊かさ」と「次世代」を創るための土台となる組織づくり | ビジネス倫理を確保するガバナンス | ・従業員・アーティスト・タレントへの各種研修の実施 ・より強固なコーポレート・ガバナンスの構築に向けた取り組みの実施 |
| 働きがいと人権の尊重 | ・人権尊重に関する制度の整備 ・従業員の働きがいやエンゲージメント推進のための各種取り組み (例:「STAR ISLAND 2025」にて従業員無料招待実施、FC町田ゼルビア「エイベックス・マッチデー」で従業員の家族に向けて、エスコートキッズ及びフラッグベアラーの体験機会を提供) ・ファン・消費者の保護 |
3つの主要テーマと7つの個別項目からなるマテリアリティに関する取り組みは、統合報告書「INTEGRATED REPORT 2025」にて、詳細を開示しております。