営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2019年2月28日
- 8億3454万
- 2020年2月29日 -42.47%
- 4億8015万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度においては、営業活動において480百万円の現金及び現金同等物(以下「資金」という。)を獲得し、投資活動においては2,578百万円の資金を獲得し、財務活動においては231百万円の資金を使用しました。この結果、資金は当事業年度末に6,883百万円となりました。2020/05/25 13:25
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは480百万円の資金の増加(前事業年度は834百万円の資金の増加)となりました。主な内容は、税引前当期純利益の計上による544百万円、減価償却費の計上による318百万円、賞与引当金の増加額26百万円、返品調整引当金の増加額3百万円、退職給付引当金の増加額1百万円、ソフトウエア開発中止損の計上による142百万円、前受金の増加額184百万円、その他の増加額182百万円などのプラス要因と、役員賞与引当金の減少額35百万円、役員退職慰労引当金の減少額36百万円、保険解約返戻金の計上による52百万円、売上債権の増加額229百万円、たな卸資産の増加額317百万円、法人税等の支払額273百万円などのマイナス要因であります。 - #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書関係)2020/05/25 13:25
前事業年度において「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しておりました「前受金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△5,197千円は、「前受金の増減額(△は減少)」12,958千円、「その他」△18,155千円として組み替えております。