有価証券報告書-第13期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社グループの事業につきましては、海外売上高比率が高いことから為替や景気動向の影響を受けやすく、収益が大きく変動する可能性があります。当社は、このような外的要因による利益変動を、直接的に利益配分に反映させることは適切ではないと考え、あくまでも安定配当を基本方針としております。なお、内部留保資金は原則として、新商品の開発、市場競争力の強化、将来の事業展開や設備投資等に充当してまいります。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨、定款で定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当期におきましては、平成26年8月8日開催の取締役会における決議により、当社普通株式1株につき10円と「フリクション」シリーズ累計販売本数10億本記念配当5円を加え、合わせて15円(支払総額347百万円)の中間配当を実施し、また平成27年2月13日開催の取締役会における決議により、当社普通株式1株につき10円と「フリクション」シリーズが引き続き好調に推移していることから、記念配当5円を加え、合わせて15円(支払総額347百万円)の期末配当を実施いたします。
(平成26年8月8日開催の取締役会決議における配当金には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金3百万円を含めておりません。また、平成27年2月13日開催の取締役会決議における配当金には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金3百万円を含めておりません。これは、従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式を自己株式として認識しているためであります。)
また、おかげさまで、消せるインキが特長の「フリクション」シリーズは、平成18年に初めて欧州で発売開始して以来、現在では日本国内を含むアジアや米国でも広く販売されており、昨年の年間販売本数が約3億本を記録するなど、当社の商品力の高さを象徴する大ヒット商品に育っております。つきましては、これまでの株主の皆様の温かいご支援に感謝の意を表するため、次期は、中間期に1株当たり普通配当を従来の10円から15円とし、「フリクション」シリーズの発売10周年記念配当5円を加え、合わせて20円の配当を、期末については、1株当たり普通配当を中間期と同様15円で実施する計画です。
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令の別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議によって定める旨、定款で定めており、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。
当期におきましては、平成26年8月8日開催の取締役会における決議により、当社普通株式1株につき10円と「フリクション」シリーズ累計販売本数10億本記念配当5円を加え、合わせて15円(支払総額347百万円)の中間配当を実施し、また平成27年2月13日開催の取締役会における決議により、当社普通株式1株につき10円と「フリクション」シリーズが引き続き好調に推移していることから、記念配当5円を加え、合わせて15円(支払総額347百万円)の期末配当を実施いたします。
(平成26年8月8日開催の取締役会決議における配当金には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金3百万円を含めておりません。また、平成27年2月13日開催の取締役会決議における配当金には、従業員持株ESOP信託口に対する配当金3百万円を含めておりません。これは、従業員持株ESOP信託口が所有する当社株式を自己株式として認識しているためであります。)
また、おかげさまで、消せるインキが特長の「フリクション」シリーズは、平成18年に初めて欧州で発売開始して以来、現在では日本国内を含むアジアや米国でも広く販売されており、昨年の年間販売本数が約3億本を記録するなど、当社の商品力の高さを象徴する大ヒット商品に育っております。つきましては、これまでの株主の皆様の温かいご支援に感謝の意を表するため、次期は、中間期に1株当たり普通配当を従来の10円から15円とし、「フリクション」シリーズの発売10周年記念配当5円を加え、合わせて20円の配当を、期末については、1株当たり普通配当を中間期と同様15円で実施する計画です。