- #1 その他、財務諸表等(連結)
(3)【その他】
① 決算日後の状況
2025/06/20 14:24- #2 その他、連結財務諸表等(連結)
(2)【その他】
① 当連結会計年度における四半期情報等
2025/06/20 14:24- #3 その他の包括利益に関する組替調整額、法人税等及び税効果額(連結)
※1 その他の包括利益にかかる組替調整額ならびに法人税等及び税効果額
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 為替換算調整勘定: | | |
| 当期発生額 | 2,882百万円 | 4,806百万円 |
| 退職給付に係る調整額: | | |
| 当期発生額 | △100 | 209 |
| 組替調整額 | 92 | 98 |
| 法人税等及び税効果調整前 | △7 | 308 |
| 法人税等及び税効果額 | 2 | △90 |
| 退職給付に係る調整額 | △5 | 218 |
| その他の包括利益合計 | 2,877 | 5,024 |
2025/06/20 14:24- #4 その他の参考情報(連結)
- 有価証券報告書およびその添付書類ならびに確認書
事業年度(第22期)(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2024年6月27日関東財務局長に提出。2025/06/20 14:24 - #5 その他の新株予約権等の状況(連結)
③【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #6 ガバナンス(連結)
①ガバナンス
サステナビリティ活動推進の体制として、当社社長執行役員を委員長とした「タカラバイオグループ・サステナビリティ推進委員会」を設置し、サステナビリティ活動を中心となって推進しています。サステナビリティ推進委員会は、取締役会の監督のもとに、サステナビリティに関する活動を計画・実行・評価・改善するとともに、取締役会への報告、グループ各社や事務局に指示を行います。
当連結会計年度におけるサステナビリティ推進委員会の状況および開催内容は以下の通りであります。
2025/06/20 14:24- #7 ガバナンス、気候変動(連結)
- ガバナンス
(1)サステナビリティに関する全体方針2025/06/20 14:24 - #8 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
(1)【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
2025/06/20 14:24- #9 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
2【サステナビリティに関する考え方及び取組】
当社グループのサステナビリティに関する考え方および取組みは、次の通りであります。
2025/06/20 14:24- #10 ストックオプション制度の内容(連結)
- 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。2025/06/20 14:24 - #11 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
(ストック・オプション等関係)
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #12 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
2025/06/20 14:24- #13 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
(デリバティブ取引関係)
1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
2025/06/20 14:24- #14 ライツプランの内容(連結)
②【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #15 リスク管理(連結)
- リスク管理
サステナビリティ活動の推進にあたっては、グループへの影響度、ステークホルダーからの期待度を加味し、8つのマテリアリティ(重要課題)を特定しています。また、各マテリアリティについて取り組みテーマを設定し、さらに、具体的な達成目標を設定しております。
設定目標の達成度は、サステナビリティ推進会議(事務局)により、モニタリングされ、定期的にサステナビリティ推進委員会、取締役会において報告されることによりリスク管理が行われております。
マテリアリティ・マトリクス
2025/06/20 14:24 - #16 リスク管理、気候変動(連結)
- リスク管理
当社グループは、気候変動にともなうリスクについて、TCFD提言に沿ったシナリオ分析・評価を行うなど、リスクの顕在化による悪影響や損失を極小化するための体制を整えております。当社の事業継続や、財務的影響が大きい主要な製造拠点を対象に影響度、発生頻度によるリスクレベルを随時評価しております。特定したリスク・機会やその対応策は、社長執行役員を委員長とし、各事業を担当する執行役員で構成されるサステナビリティ推進委員会で協議し、取締役会へ報告いたします。2025/06/20 14:24 - #17 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(リース取引関係)
1.ファイナンス・リース取引(借主側)
2025/06/20 14:24- #18 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
※2 一般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 研究開発費の総額 | 8,324百万円 | 6,897百万円 |
このうち主なものは、次のとおりであります。
2025/06/20 14:24- #19 主な資産及び負債の内容(連結)
- 【主な資産および負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2025/06/20 14:24 - #20 主要な設備の状況
2【主要な設備の状況】
(1)提出会社
2025/06/20 14:24- #21 主要な販売費及び一般管理費
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度5%、当事業年度5%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度95%、当事業年度95%であります。
販売費及び一般管理費のうち主要な費目および金額
2025/06/20 14:24- #22 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 主要な非連結子会社の名称 ViSpot株式会社2025/06/20 14:24
- #23 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
2025/06/20 14:24- #24 事業の内容
3【事業の内容】
当企業集団は、当社の親会社、当社および当社の関係会社(子会社)8社(以下、当社を含めて「当社グループ」という。)で構成され、試薬、機器、受託、遺伝子医療の各事業を展開しております。当社グループの事業内容と当該事業における各社の位置づけは次のとおりであります。
なお、セグメント情報を記載していないため、事業別に記載しております。
2025/06/20 14:24- #25 事業等のリスク
3【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
2025/06/20 14:24- #26 人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略(連結)
- 戦略
(1)人材育成
社員一人ひとりの持つスキルやチャレンジを経営や事業に反映できる企業風土を目指し、人事制度・育成プログラムを整備しております。育成プログラムでは、役職や勤続年数に応じた「階層別研修」や「目的別研修」などを実施しております。また、事業において活躍できる人材を育成するための専門性の高い教育研修を実施しております。
(2)多様な人材の活躍推進
性別や国籍などにとらわれず、異なる経験・技能・属性を反映した多様な視点や価値観が社内に存在することは、会社が持続的に成長する上での強みとなります。当社グループでは、多様な人材の活躍がこれからの持続的成長を遂げるために重要と考えております。
(3)快適な職場環境とワークライフバランスの実現
快適に働くことができる職場環境・労働環境の整備に努めるとともに、全社員が個々のライフスタイルに応じて、仕事と個人の生活とのバランスを取りながらいきいきと働くことができる制度の整備を進めております。2025/06/20 14:24 - #27 人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績、指標及び目標(連結)
②指標及び目標
(1)人材育成(提出会社)
2025/06/20 14:24- #28 企業統治の体制の概要(監査役設置会社)(連結)
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社グループは、「遺伝子治療などの革新的なバイオ技術の開発を通じて、人々の健康に貢献します。」という企業理念のもと、コロナ・クリフ(アフター・コロナの業績の崖)を乗り越えて飛躍的な成長を遂げるために、事業構造の変革を進め、試薬・機器事業の持続的な成長と、CDMO事業の飛躍的な成長によりバイオ創薬基盤技術の開発を進め、ライフサイエンス産業のインフラを担うグローバルプラットフォーマーを目指す事業戦略を展開します。また、企業理念の実践を通じて、新たな価値を創造し、持続可能な社会の実現へ向けた貢献を果たしてまいります。
2025/06/20 14:24- #29 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
1)満期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
2)その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法2025/06/20 14:24 - #30 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
【借入金等明細表】
| 区分 | 当期首残高(百万円) | 当期末残高(百万円) | 平均利率(%) | 返済期限 |
| 1年以内に返済予定のリース債務 | 180 | 193 | 3.50 | - |
| リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) | 788 | 908 | 3.50 | 2026年~2035年 |
| 合計 | 969 | 1,102 | - | - |
(注)1.平均利率については、期末残高に対する平均利率を記載しております。
2025/06/20 14:24- #31 収益認識関係、財務諸表(連結)
(収益認識関係)
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報について、「(重要な会計方針)4.収益および費用の計上基準」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2025/06/20 14:24- #32 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
2025/06/20 14:24- #33 取得自己株式の処理状況及び保有状況(連結)
(4)【取得自己株式の処理状況および保有状況】
| 区分 | 当事業年度 | 当期間 |
| 株式数(株) | 処分価額の総額(円) | 株式数(株) | 処分価額の総額(円) |
| 引き受ける者の募集を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 消却の処分を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| 合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 | - | - | - | - |
| その他(-) | - | - | - | - |
| 保有自己株式数 | 113 | - | 113 | - |
2025/06/20 14:24- #34 取締役会決議による取得の状況(連結)
- 【取締役会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2025/06/20 14:24 - #35 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益の内訳
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | 3百万円 | 2百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 0 |
| 計 | 3 | 2 |
2025/06/20 14:24- #36 固定資産除売却損の注記(連結)
※4 固定資産除売却損の内訳
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 45百万円 | 14百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 271 | 95 |
| 工具、器具及び備品 | 13 | 16 |
| 無形固定資産その他 | - | 0 |
| 解体・除却費用等 | 17 | 9 |
| 計 | 347 | 137 |
2025/06/20 14:24- #37 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2025/06/20 14:24 - #38 引当金明細表(連結)
【引当金明細表】
(単位:百万円)
| 科目 | 当期首残高 | 当期増加額 | 当期減少額 | 当期末残高 |
| 貸倒引当金 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 賞与引当金 | 483 | 448 | 483 | 448 |
2025/06/20 14:24- #39 役員報酬(連結)
(4)【役員の報酬等】
①役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針にかかる事項
2025/06/20 14:24- #40 従業員の状況(連結)
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
2025/06/20 14:24- #41 戦略、気候変動(連結)
②戦略
当社グループは、気候変動による世界的な平均気温の上昇が社会に及ぼす影響は甚大であると認識し、気温上昇を抑制する活動に貢献していくことは重要と考えております。当社グループでは、2℃未満シナリオへの対応力を強化すべく、気候関連のリスクと機会がもたらす事業への影響を把握し、戦略の策定を進めております。平均気温の上昇が産業革命前に比べて2℃未満に抑制される「2℃未満シナリオ」と、同じく4℃上昇する「4℃シナリオ」を用いてシナリオ分析を行い、当社事業に与える影響度と発生可能性を評価するとともに、その対応策を検討し、当社グループにとって影響度が大きいリスクと機会を下表にまとめております。シナリオ分析では、IPCC(国連の気候変動に関する政府間パネル)のRCP2.6(2℃未満シナリオ)、RCP8.5(4℃シナリオ)、WRI Aqueduct(世界水資源研究所が公開する世界の水リスクの評価ツール)などを参照しております。

| † 時間軸 | ‡ 影響度 | § 事業リスク/機会 |
| 中期:2030年まで、長期:2030年以降 | 連結営業利益もしくは連結純資産の影響額として、小(10億円未満)、中(10億円~30億円)、大(30億円以上)を基準に評価 | 財務への影響度と発生可能性を考慮し総合的に評価 |

2025/06/20 14:24- #42 所有者別状況(連結)
- 【所有者別状況】
(注)自己株式113株は「個人その他」に1単元、「単元未満株式の状況」に13株を含めて記載しております。2025/06/20 14:24 - #43 持分法を適用した非連結子会社又は関連会社の数及びこれらのうち主要な会社等の名称(連結)
- 持分法を適用した非連結子会社または関連会社の状況
持分法適用会社はありません。2025/06/20 14:24 - #44 持分法を適用しない非連結子会社又は関連会社がある場合には、これらのうち主要な会社等の名称及び持分法を適用しない理由(連結)
- 主要な会社の名称 ViSpot株式会社2025/06/20 14:24
- #45 指標及び目標、気候変動(連結)
- 指標及び目標
当社グループは、2021年6月に策定した「サステナビリティ経営推進基本方針」(2023年6月更新)の重要取組み課題である「環境」の中で、CO2削減については、2025年度の売上高当たりのCO2排出量(原単位)を、2018年度比で50%とすることを目標といたしました。2024年度には当社グループのCO2排出量(原単位)は2018年度比で86%となりました。(表1)
今後も継続的にリスク・機会の見直しや対策の具体化を進め、中長期の経営戦略に反映させ、気候変動に対する経営戦略の高度化に努めてまいります。
表1 当社グループのCO2排出量†(原単位)の変動2025/06/20 14:24 - #46 提出会社の保証会社等の情報(連結)
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #47 提出会社の株式事務の概要(連結)
第6【提出会社の株式事務の概要】
| 事業年度 | 4月1日から3月31日まで |
| 定時株主総会 | 6月中 |
| 基準日 | 3月31日 |
| 剰余金の配当の基準日 | 9月30日3月31日 |
| 1単元の株式数 | 100株 |
| 単元未満株式の買取り | |
| 取扱場所 | (特別口座に記録された単元未満株式に関する取扱い)東京都千代田区丸の内一丁目3番3号みずほ信託銀行株式会社 本店証券代行部(特別口座以外の振替口座に記録された単元未満株式に関する取扱い)振替口座を開設した口座管理機関(証券会社等) |
| 株主名簿管理人 | (株主名簿管理人および特別口座の口座管理機関)東京都千代田区丸の内一丁目3番3号みずほ信託銀行株式会社 |
| 買取手数料 | 無料 |
| 公告掲載方法 | 電子公告により行う。ただし、事故その他やむを得ない事由によって電子公告による公告をすることができない場合は、日本経済新聞に掲載して行う。電子公告掲載場所 https://www.takara-bio.co.jp(当社ホームページ) |
| 株主に対する特典 | 該当事項はありません。 |
2025/06/20 14:24- #48 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2025/06/20 14:24- #49 新株予約権等に関する注記(連結)
2.新株予約権等に関する事項
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #50 有価証券関係、財務諸表(連結)
(有価証券関係)
前事業年度(2024年3月31日)
2025/06/20 14:24- #51 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 有形固定資産
(単位:百万円)2025/06/20 14:24 - #52 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※1 圧縮記帳
国庫補助金等により取得した固定資産から直接減額している圧縮記帳累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 1,337百万円 | 1,337百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 3,124 | 3,124 |
| 工具、器具及び備品 | 524 | 524 |
| 無形固定資産その他 | 1 | 1 |
| 計 | 4,987 | 4,987 |
2025/06/20 14:24- #53 有形固定資産等明細表(連結)
- 主に新型遺伝子解析装置283百万円であります。2025/06/20 14:24
- #54 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(未適用の会計基準等)
・「リースに関する会計基準」(企業会計基準第34号 2024年9月13日 企業会計基準委員会)
2025/06/20 14:24- #55 株主総会決議による取得の状況(連結)
- 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。2025/06/20 14:24 - #56 株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容(連結)
(3)【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
| 区分 | 株式数(株) | 価額の総額(円) |
| 当事業年度における取得自己株式 | 113 | 128,562 |
| 当期間における取得自己株式 | - | - |
(注)当期間における取得自己株式には、2025年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取りによる株式は含まれておりません。
2025/06/20 14:24- #57 株式の保有状況(連結)
- 投資株式の区分の基準及び考え方
当社は、投資株式について、株式の価値の変動または配当の受領によって利益を得ることを目的として保有する株式を純投資目的である投資株式、それ以外の株式を純投資目的以外の目的である投資株式に区分しております。なお、当事業年度末時点において、保有目的が純投資目的である投資株式および純投資目的以外の目的である投資株式は保有しておりません。2025/06/20 14:24 - #58 株式の種類等(連結)
【株式の種類等】 会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得
2025/06/20 14:24- #59 株式の総数(連結)
①【株式の総数】
| 種類 | 発行可能株式総数(株) |
| 普通株式 | 400,000,000 |
| 計 | 400,000,000 |
2025/06/20 14:24- #60 沿革
2【沿革】
当社は、2002年2月15日開催の寳酒造株式会社(現宝ホールディングス株式会社、以下、「宝ホールディングス」という。)の臨時株主総会におけるバイオ部門の営業に関する分割計画書の承認決議に基づき、バイオ事業の特性を最大限に発揮し、成長力と競争力を高める事業環境を整えるために、物的分割の方法により同社のバイオ事業を承継して同社の100%子会社として、2002年4月1日に設立されました。
従いまして、本書中の記載内容のうち当社設立日以前に関する事項は、寳酒造株式会社におけるバイオ事業の営業に関するものであります。
2025/06/20 14:24- #61 減損損失に関する注記(連結)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
2025/06/20 14:24- #62 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 現金及び預金勘定 | 35,416 | 百万円 | 29,549 | 百万円 |
| 預入期間が3か月を超える定期預金 | △2,245 | | △2,513 | |
| 現金及び現金同等物 | 33,171 | | 27,036 | |
2025/06/20 14:24- #63 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1985年4月 | 寳酒造㈱入社 |
| 2002年4月 | 当社取締役 |
| 2003年6月 | 常務取締役 |
| 〃 | 執行役員 |
| 2004年6月 | 専務取締役 |
| 2006年4月 | COO(Chief Operating Officer) |
| 2007年6月 | 代表取締役副社長 |
| 2009年5月 | 代表取締役社長(現) |
| 〃 | Takara Bio USA Holdings Inc. Director, President |
| 2009年6月 | 宝ホールディングス㈱取締役 |
| 2015年6月 | 社長執行役員(現) |
| 2020年4月 | CEO(Chief Executive Officer)(現) |
| 2021年4月 | 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合代表理事(現) |
| 2024年6月 | 宝ホールディングス㈱専務執行役員(現) |
2025/06/20 14:24- #64 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
| 1985年4月 | 寳酒造㈱入社 |
| 2002年4月 | 当社取締役 |
| 2003年6月 | 常務取締役 |
| 〃 | 執行役員 |
| 2004年6月 | 専務取締役 |
| 2006年4月 | COO(Chief Operating Officer) |
| 2007年6月 | 代表取締役副社長 |
| 2009年5月 | 代表取締役社長 |
| 〃 | Takara Bio USA Holdings Inc. Director, President |
| 2009年6月 | 宝ホールディングス㈱取締役 |
| 2015年6月 | 社長執行役員 |
| 2020年4月 | CEO(Chief Executive Officer) |
| 2021年4月 | 次世代バイオ医薬品製造技術研究組合代表理事(現) |
| 2024年6月 | 宝ホールディングス㈱専務執行役員(現) |
| 2025年6月 | 取締役会長(就任予定) |
2025/06/20 14:24- #65 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(2025年3月31日) | 提出日現在発行数(株)(2025年6月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 120,415,600 | 120,415,600 | 東京証券取引所プライム市場 | 単元株式数100株 |
| 計 | 120,415,600 | 120,415,600 | - | - |
2025/06/20 14:24- #66 発行済株式、議決権の状況(連結)
①【発行済株式】
| | | | 2025年3月31日現在 |
| 区分 | 株式数(株) | 議決権の数(個) | 内容 |
| 無議決権株式 | | - | - | - |
| 議決権制限株式(自己株式等) | | - | - | - |
| 議決権制限株式(その他) | | - | - | - |
| 完全議決権株式(自己株式等) | 普通株式 | 100 | - | - |
| 完全議決権株式(その他) | 普通株式 | 120,374,200 | 1,203,742 | - |
| 単元未満株式 | 普通株式 | 41,300 | - | - |
| 発行済株式総数 | | 120,415,600 | - | - |
| 総株主の議決権 | | - | 1,203,742 | - |
(注)「単元未満株式」の欄には、自己保有株式が13株含まれております。
2025/06/20 14:24- #67 発行済株式及び自己株式に関する注記(連結)
1.発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
| 当連結会計年度期首の株式数(株) | 当連結会計年度増加株式数(株) | 当連結会計年度減少株式数(株) | 当連結会計年度期末の株式数(株) |
| 発行済株式 | | | | |
| 普通株式 | 120,415,600 | - | - | 120,415,600 |
| 合計 | 120,415,600 | - | - | 120,415,600 |
| 自己株式 | | | | |
| 普通株式 (注) | - | 113 | - | 113 |
| 合計 (注) | - | 113 | - | 113 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数の増加113株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。
2025/06/20 14:24- #68 発行済株式総数、資本金等の推移(連結)
- 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)新株予約権の行使によるものであります。2025/06/20 14:24 - #69 監査報酬(連結)
(3)【監査の状況】
① 監査役監査の状況
2025/06/20 14:24- #70 研究開発活動
6【研究開発活動】
(1)研究内容について
当連結会計年度における当社グループ全体の研究開発費は6,897百万円であり、各事業における研究内容等は次のとおりであります。
2025/06/20 14:24- #71 社債明細表、連結財務諸表(連結)
【社債明細表】
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #72 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
社外役員の状況
当社の社外取締役は3名、社外監査役は3名であります。
2025/06/20 14:24- #73 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2025/06/20 14:24- #74 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 事業領域の拡大
アカデミアの研究支援から、産業応用、臨床関連分野、さらに創薬へと事業領域を拡大させる2025/06/20 14:24 - #75 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
4【経営者による財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況の分析】
(1)経営成績等の状況の概要
2025/06/20 14:24- #76 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 取締役河島伸子、木村和子および松村謙臣の3氏は、社外取締役であります。2025/06/20 14:24
- #77 自己株式等(連結)
- 発行済株式」の「単元未満株式」の欄に含まれております。2025/06/20 14:24
- #78 行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等(連結)
- 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。2025/06/20 14:24 - #79 補助金の返還額に関する注記(連結)
※2 補助金の返還額
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/20 14:24- #80 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品およびサービスごとの情報
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2025/06/20 14:24- #81 製造原価明細書(連結)
原価計算の方法
原価計算の方法は、実際原価に基づく年次工程別総合原価計算等、製品の製造方法に応じた適切な原価計算方法を適用しております。
2025/06/20 14:24- #82 設備の新設、除却等の計画(連結)
3【設備の新設、除却等の計画】
(1)重要な設備の新設等
2025/06/20 14:24- #83 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資は、試薬・機器、受託、遺伝子医療の各事業における生産能力および研究開発設備の増強、維持を目的として実施し、その金額は無形固定資産、建設仮勘定に計上したものを含め総額10,106百万円でありました。
このうち主な設備投資は、提出会社のワクチン関連およびCDMO事業等のデュアルユース製造設備建設工事7,618百万円であります。
2025/06/20 14:24- #84 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首および当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首および当連結会計年度末における負債および純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2025/06/20 14:24- #85 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
2025/06/20 14:24- #86 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社の決算日は12月31日であり、連結決算日と異なっております。
連結財務諸表の作成にあたっては、連結決算日との差異が3カ月以内であるため、それぞれの決算日にかかる財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。2025/06/20 14:24 - #87 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
- 連結子会社の数 8社2025/06/20 14:24
- #88 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)
1.連結の範囲に関する事項
2025/06/20 14:24- #89 配当に関する注記(連結)
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
2025/06/20 14:24- #90 配当政策(連結)
3【配当政策】
当社は、研究開発活動を積極的に実施していくため、内部留保の充実に意を用いつつ、株主の皆様への利益還元についても重要な経営課題と位置づけ、経営成績および財政状態を総合的に勘案して利益還元を実施していくことを基本方針としております。従来は、連結財務諸表における特別損益を加味せずに算出された想定当期純利益の35%を目途として剰余金の配当を行っておりました。市場評価を意識した経営を進め、通期連結業績実績数値とこれらの配当方針を総合的に勘案し、2025年3月期の期末配当金につきましては、2024年5月10日に公表いたしましたとおり、1株当たり17円00銭(想定当期純利益の約116%)といたしました。
なお、当社は、剰余金の配当を行う際は、中間配当と期末配当の年2回とする方針であります。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。中間配当につきましては、「取締役会の決議により毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
2025/06/20 14:24- #91 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
(のれんについて)
2025/06/20 14:24- #92 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準および評価方法
2025/06/20 14:24- #93 重要な契約等(連結)
5【重要な契約等】
当社グループの事業展開上、重要と思われる契約の概要は、以下のとおりであります。
2025/06/20 14:24- #94 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
2025/06/20 14:24- #95 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
2025/06/20 14:24- #96 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
2025/06/20 14:24- #97 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 売上高 | 11,556百万円 | 10,147百万円 |
| 仕入高 | 5,397 | 5,195 |
| 営業取引以外の取引高 | 2,189 | 448 |
2025/06/20 14:24- #98 関係会社に関する資産・負債の注記
1 関係会社に対する金銭債権および金銭債務(区分表示したものを除く)
| 前事業年度(2024年3月31日) | 当事業年度(2025年3月31日) |
| 短期金銭債権 | 1,909百万円 | 1,214百万円 |
| 短期金銭債務 | 562 | 374 |
2025/06/20 14:24- #99 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
【関連当事者情報】
1.関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
2025/06/20 14:24- #100 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2 非連結子会社に対するものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 投資その他の資産その他(株式) | - | 546百万円 |
2025/06/20 14:24- #101 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益のみであり、それ以外の収益の計上はありません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2025/06/20 14:24- #102 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 926.00円 | 959.19円 |
| 1株当たり当期純利益 | 12.30円 | 8.65円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
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