有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)
※5 減損損失
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産および遊休資産を除き、原則として事業拠点を1つの単位として、資産のグルーピングを行っております。
①減損損失を認識するに至った経緯
当社は、当社ライフイノベーションセンター(LIC)分室の閉鎖にともない、損失の発生が見込まれたことから、また、Takara Bio Europe S.A.S. スウェーデン支店については、当初想定したスケジュールで投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。正味売却価額は、売却可能性が見込まれないため、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、それぞれ回収可能価額を零として評価しております。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
重要性が乏しいため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産および遊休資産を除き、原則として事業拠点を1つの単位として、資産のグルーピングを行っております。
| 用途 | 場所 | 種類および減損損失 | ||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具及び備品 | 有形固定 資産-その他 | 合計 | ||
| 遊休資産 (建物・設備等) | 当社CGCP LIC分室 (神奈川県川崎市) | 71 | 16 | 20 | - | 108 |
| 事業用資産 (有形固定資産 その他等) | Takara Bio Europe S.A.S. スウェーデン支店 (スウェーデンヨーテボリ) | - | 3 | 27 | 238 | 269 |
| 合計 | 71 | 19 | 48 | 238 | 377 | |
①減損損失を認識するに至った経緯
当社は、当社ライフイノベーションセンター(LIC)分室の閉鎖にともない、損失の発生が見込まれたことから、また、Takara Bio Europe S.A.S. スウェーデン支店については、当初想定したスケジュールで投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額あるいは使用価値により測定しております。正味売却価額は、売却可能性が見込まれないため、使用価値は将来キャッシュ・フローが見込まれないため、それぞれ回収可能価額を零として評価しております。