四半期報告書-第13期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)
※2 減損損失
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失(247百万円)を計上いたしました。
(単位:百万円)
①減損損失を認識するに至った経緯
キノコ事業の再構築(当社楠工場でのホンシメジ生産中止等)にともない、今後使用する見込みのなくなった資産について、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により測定しております。
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当第3四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失(247百万円)を計上いたしました。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失 | ||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | 合計 | ||
| 遊休資産 | 当社楠工場 (三重県四日市市) | 9 | 39 | 0 | 150 | 199 |
| 遊休資産 | 当社草津事業所 (滋賀県草津市) | 4 | 7 | 3 | - | 15 |
| 遊休資産 | 当社 (京都府京丹波町) | - | - | - | 31 | 31 |
| 合計 | 14 | 47 | 3 | 181 | 247 | |
①減損損失を認識するに至った経緯
キノコ事業の再構築(当社楠工場でのホンシメジ生産中止等)にともない、今後使用する見込みのなくなった資産について、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により測定しております。