四半期報告書-第18期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※3 減損損失
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産および遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、前第2四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失(41百万円)を計上いたしました。
① 減損損失を認識するに至った経緯
当社は、当社グループが行う健康食品事業を、会社分割(吸収分割)の方法によりシオノギヘルスケア社へ承継いたしましたが、承継されない当該事業用資産につきましては、遊休化が見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。
前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、売却予定資産および遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、前第2四半期連結累計期間において、以下の資産について減損損失(41百万円)を計上いたしました。
| 用途 | 場所 | 種類および減損損失(百万円) | ||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具及び備品 | 土地 | 合計 | ||
| 遊休資産 (建物・設備等) | 当社大崎事業所 (鹿児島県大崎町) | 28 | 12 | 0 | - | 41 |
| 合計 | 28 | 12 | 0 | - | 41 | |
① 減損損失を認識するに至った経緯
当社は、当社グループが行う健康食品事業を、会社分割(吸収分割)の方法によりシオノギヘルスケア社へ承継いたしましたが、承継されない当該事業用資産につきましては、遊休化が見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、回収可能価額を零として評価しております。
当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
該当事項はありません。