有価証券報告書-第14期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
※4 減損損失
(前連結会計年度)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当連結会計年度において、以下の資産について減損損失(247百万円)を計上いたしました。
(単位:百万円)
①減損損失を認識するに至った経緯
キノコ事業の再構築(当社楠工場でのホンシメジ生産中止等)にともない、今後使用する見込みのなくなった資産について、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により測定しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当連結会計年度において、以下の資産について減損損失(281百万円)を計上いたしました。
(単位:百万円)
①減損損失を認識するに至った経緯
当社は、平成27年8月に本社機能を滋賀県大津市から草津市に移転いたしましたが、移転後の大津事業所において今後使用予定のない固定資産について、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため0円と評価しております。
(前連結会計年度)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当連結会計年度において、以下の資産について減損損失(247百万円)を計上いたしました。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失 | ||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 土地 | 合計 | ||
| 遊休資産 | 当社楠工場 (三重県四日市市) | 9 | 39 | 0 | 150 | 199 |
| 遊休資産 | 当社草津事業所 (滋賀県草津市) | 4 | 7 | 3 | - | 15 |
| 遊休資産 | 当社 (京都府京丹波町) | - | - | - | 31 | 31 |
| 合計 | 14 | 47 | 3 | 181 | 247 | |
①減損損失を認識するに至った経緯
キノコ事業の再構築(当社楠工場でのホンシメジ生産中止等)にともない、今後使用する見込みのなくなった資産について、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、不動産鑑定評価等に基づく正味売却価額により測定しております。
(当連結会計年度)
当社グループは、減損の兆候を判定するにあたり、遊休資産を除き、原則として事業部門ごとを1つの資産グループとして資産のグルーピングを行っており、当連結会計年度において、以下の資産について減損損失(281百万円)を計上いたしました。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類及び減損損失 | ||||
| 建物及び 構築物 | 機械装置 及び運搬具 | 工具、器具 及び備品 | 解体費用 | 合計 | ||
| 遊休資産 | 当社大津事業所(旧本社) (滋賀県大津市) | 209 | 0 | 8 | 63 | 281 |
①減損損失を認識するに至った経緯
当社は、平成27年8月に本社機能を滋賀県大津市から草津市に移転いたしましたが、移転後の大津事業所において今後使用予定のない固定資産について、減損損失を認識いたしました。
②回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、使用価値によって測定しており、将来キャッシュ・フローが見込まれないため0円と評価しております。