のれん
連結
- 2017年3月31日
- 12億1300万
- 2018年3月31日 +580.87%
- 82億5900万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法および償却期間
のれんの償却については、20年以内の合理的な償却期間を設定し、定額法により償却を行っております。2018/06/28 13:25 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない全社資産に係る減損損失であります。2018/06/28 13:25
【報告セグメントごとののれんの償却額および未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- アドバイザリーに対する報酬・手数料等 2,934千米ドル2018/06/28 13:25
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法および償却期間
①発生したのれんの金額 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ① 減損損失を認識するに至った経緯2018/06/28 13:25
売却予定資産につきましては、平成28年12月15日の当社取締役会にて当該資産の売却決議により、売却予定価額が帳簿価額を下回る見込であることから、遊休資産につきましては、将来の利用見込がなくなったことから、のれんにつきましては、連結子会社であるTakara Bio Europe ABの業績が同社株式取得時に策定した計画を下回って推移し、収益性の低下がみられたことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
② 回収可能価額の算定方法 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/28 13:25
(表示方法の変更)前連結会計年度(平成29年3月31日) 当連結会計年度(平成30年3月31日) 棚卸資産の未実現利益の消去 1.4 △3.2 のれんの償却 1.8 4.5 のれんの減損損失 2.0 - 外国源泉税 5.0 4.4
1.「試験研究費等税額控除」の表示方法は、従来、「税額控除」と表示しておりましたが、より適切な名称とするため、当連結会計年度より、「試験研究費等税額控除」として表示しております。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高32,312百万円(前期比110.0%)、営業利益3,555百万円(前期比111.0%)、経常利益3,861百万円(前期比107.9%)、親会社株主に帰属する当期純利益2,335百万円(前期比172.6%)で、増収増益となりました。売上高・各利益ともに過去最高業績を更新するとともに、営業利益と経常利益は9期連続増益を達成することができました。2018/06/28 13:25
特に、利益面につきましては、米国2社買収により計上したのれんや技術資産等の無形固定資産の償却費が新たに1,036百万円発生したことや、赤字企業(買収直前の2016年度業績 営業損失16,304千米ドル)であったWaferGen Bio-systems, Inc.を連結子会社として新規に取り込む等のマイナス要因を吸収し、増益を実現できたことは、一定の成果であったと考えております。
なお、経営成績等の概要(事業セグメント別の経営成績等を含む)につきましては、「(1)経営成績等の状況の概要」に、米国2社買収に関する詳細につきましては、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 注記事項 (企業結合等関係)」に記載のとおりであります。