- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は次のとおりであります。
2015/06/18 13:04- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/18 13:04- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
1 ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
主として、事務所関連設備(建物及び構築物、土地)及びアミューズメント施設事業における施設関連設備(建物及び構築物、アミューズメント施設機器)であります。
2015/06/18 13:04- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 12社
主な非連結子会社:
Sega (Shanghai) Software Co.,Ltd.他
非連結子会社につきましては総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金等のうち持分に見合う額のそれぞれの合計額が連結会社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等に比して、いずれも重要性が乏しいため連結の範囲から除外しております。2015/06/18 13:04 - #5 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
※3 土地再評価差額金
連結子会社である株式会社セガは、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日公布 法律第34号)及び「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成13年3月31日公布 法律第19号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、当該評価差額金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。
再評価の方法
2015/06/18 13:04- #6 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2) 発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の額と取得原価との差額により発生しております。
(3) 償却の方法及び償却期間
2015/06/18 13:04- #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 2~50年
構築物 2~47年
航空機 8年
工具、器具及び備品 2~13年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法によっております。2015/06/18 13:04 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
※4 固定
資産売却損の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 土地 | ― | 78 |
| その他有形固定資産 | 4 | 1 |
| 合計 | 9 | 80 |
2015/06/18 13:04- #9 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定
資産売却益の内訳は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 土地 | 2,299 | 109 |
| その他有形固定資産 | 12 | 3 |
| その他無形固定資産 | 751 | ― |
| 合計 | 3,585 | 113 |
2015/06/18 13:04- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/18 13:04 - #11 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 291,951 | 280,483 |
| 「その他」の区分の資産 | 23,417 | 28,705 |
| 全社資産(注) | 246,878 | 239,474 |
| その他の調整額 | △19,311 | △19,765 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 542,936 | 528,898 |
(注) 全社
資産は、主に提出会社の
資産等であります。
(単位:百万円)
2015/06/18 13:04- #12 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務は以下のとおりであります。
担保に供している資産
2015/06/18 13:04- #13 有価証券の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法を採用しております。(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
2015/06/18 13:04- #14 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(注) 有形固定資産は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/18 13:04- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2015/06/18 13:04- #16 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/18 13:04- #17 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
※3 株式の売却により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/18 13:04- #18 消費税等の会計処理(連結)
- 費税等の会計処理方法
消費税及び地方消費税の会計処理方法は税抜方式によっており、資産に係る控除対象外消費税及び地方消費税は主に当連結会計年度の費用として処理しております。2015/06/18 13:04 - #19 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| | (単位:百万円) |
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額 |
| 事業用資産 | 東京都渋谷区 | 建物及び構築物 | 51 |
| 他6件 | その他有形固定資産 | 91 |
| | その他無形固定資産 | 175 |
| | 土地 | 1 |
| 他2件 | アミューズメント施設機器 | 799 |
| | その他有形固定資産 | 118 |
| | その他無形固定資産 | 17 |
| | 合計 | 1,799 |
当グループは、事業のセグメントを基礎とし、独立したキャッシュ・フローを個別に見積もることが可能な
資産または
資産グループについては個別にグルーピングしております。このうち、市場価格が著しく下落した、もしくは営業活動から生じるキャッシュ・フローが継続してマイナスとなる見込である
資産または
資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
回収可能価額は、事業用
資産については、主に処分予定のため備忘価額により、アミューズメント施設については、使用価値により測定し、割引率は主に1.4%であります。
2015/06/18 13:04- #20 現金及び現金同等物を対価とする事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等を行った場合には、当該事業の譲受け若しくは譲渡又は合併等により増加又は減少した資産及び負債の主な内訳(連結)
※4 事業譲受により増加した資産及び負債の主な内訳
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2015/06/18 13:04- #21 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因の内訳
| 前事業年度(平成26年3月31日) | 当事業年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 繰越欠損金 | 1,752 百万円 | 1,556 百万円 |
| 繰延税金負債小計 | △8,837 | △7,422 |
| 繰延税金資産との相殺 | 1 | 33 |
| 繰延税金負債合計 | △8,836 | △7,389 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/06/18 13:04- #22 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 貸倒引当金損金繰入限度超過額 | 1,516百万円 | 831百万円 |
| 繰延税金負債小計 | △10,944 | △10,706 |
| 繰延税金資産との相殺 | 5,898 | 5,681 |
| 繰延税金負債合計 | △5,045 | △5,025 |
| 繰延税金資産の純額 | 8,457 | 1,684 |
|
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2015/06/18 13:04- #23 繰延資産の処理方法(連結)
- 要な繰延資産の処理方法
①創立費
支出時に全額費用処理しております。
②株式交付費
支出時に全額費用処理しております。
③社債発行費
支出時に全額費用処理しております。2015/06/18 13:04 - #24 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 財政状態
(資産及び負債)
当連結会計年度におきましては、売上債権や有価証券の減少等により、流動資産は202億15百万円減少いたしましたが、投資有価証券の取得等により固定資産は61億76百万円増加いたしました。
2015/06/18 13:04- #25 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が812百万円、繰延税金資産が101百万円減少し、利益剰余金が711百万円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微です。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額、1株当たり当期純損失への影響は軽微です。潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失であるため影響はありません。
2015/06/18 13:04- #26 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 10,848百万円 | 14,328百万円 |
| 期待運用収益 | 196 | 263 |
| 退職給付の支払額 | △527 | △467 |
| 年金資産の期末残高 | 14,328 | 16,635 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2015/06/18 13:04- #27 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 形固定資産(リース資産除く)
主として定額法
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物及び構築物 2~50年
機械装置及び運搬具 2~16年
アミューズメント施設機器 2~5年
②無形固定資産(リース資産除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウェアについては社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法によっております。
③リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とした定額法によっております。2015/06/18 13:04 - #28 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 期保有目的の債券
償却原価法(定額法)
②その他有価証券
時価のあるもの
決算末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
なお、投資事業有限責任組合及びこれに類する組合への出資(金融商品取引法第2条第2項により有価証券とみなされるもの)については、組合契約に規定される決算報告日に応じて入手可能な決算書を基礎として持分相当額を純額で取り込む方法によっております。
③デリバティブ
時価法
④たな卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)
なお、仕掛品は個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。2015/06/18 13:04 - #29 重要性が乏しいため省略している旨、資産除去債務関係、連結財務諸表
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(平成26年3月31日)
2015/06/18 13:04- #30 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当グループは、持株会社である当社において中長期の資金流動性の確保など、グループ全体のセーフティネット機能を目的に取引金融機関との間でコミットメントラインを契約しております。また、各事業の事業資金については、グループ内資金の有効活用を目的としたキャッシュ・マネジメント・システムを運用しつつ、資金計画に照らして必要な分を銀行借入及び社債の発行により調達しております。資金運用については安全性の高い金融資産で運用しております。デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用しており、投機的な取引は行わない方針であります。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
2015/06/18 13:04- #31 関係会社に関する資産・負債の注記
3 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2015/06/18 13:04- #32 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(平成26年3月31日) | 当連結会計年度(平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 348,270 | 322,673 |
| 純資産の部から控除する金額(百万円) | 4,970 | 5,122 |
| (うち新株予約権(百万円)) | 1,078 | 832 |
3 1株当たり当期純利益金額又は当期純損失金額(△)及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/18 13:04