- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/20 14:17- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 11社
主な非連結子会社:
Sega (Shanghai) Software Co.,Ltd.他
非連結子会社につきましては総資産、売上高、当期純損益のうち持分に見合う額及び利益剰余金等のうち持分に見合う額のそれぞれの合計額が、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2016/06/20 14:17 - #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の売上高は430百万円減少しており、売上総利益は127百万円、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ113百万円減少しております。また、前連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、利益剰余金の前期首残高は103百万円減少しております。
なお、セグメント情報及び1株当たり情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2016/06/20 14:17- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/20 14:17- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/20 14:17- #6 業績等の概要
リゾート業界におきましては、訪日外国人数の増加継続により、ホテルの客室稼働率は引き続き上昇傾向にあり、遊園地・テーマパーク売上高においても前年を上回る状況が続いております。また、観光立国の実現に向けて、『特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案(IR推進法案)』が国会に提出されました。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は3,479億81百万円(前期比5.1%減)、営業利益は176億17百万円(前期比0.7%増)、経常利益は164億9百万円(前期比2.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は53億69百万円(前期は純損失113億75百万円)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2016/06/20 14:17- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度におきましては、主に、規制変更等の影響により主力タイトル以外の販売が低調であったパチスロ遊技機や、市場環境の変化により一部のタイトルにおいて想定していたとおりの評価を受けることができなかったデジタルゲーム分野の低調を主要因に、前期実績を下回る結果となりました。一方で、遊技機事業において利益率改善施策を進めたほか、前期に実施した不採算事業の撤退・縮小及び人員削減等のコスト構造見直しの効果により、主にエンタテインメントコンテンツ事業全体の収益性が改善したことから、前期実績に対しては減収ながらも、営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は増益という結果となりました。
売上高等の詳細な状況につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」の欄に記載のとおりであります。
また、前期から2期にわたり、収益性の改善を目的としたコスト構造改革及び事業ポートフォリオそのものの見直しを目的とした事業構造改革と、段階を分けて取り組んでまいりました。特に、当グループ設立以来初となる事業構造改革においては、各事業を「成長」、「安定収益・維持」、「縮小・撤退」に分類し、決定された事業分類に応じた施策を速やかに実行に移し、事業ポートフォリオ全体としての収益力最大化を図ることにより成長軌道への回帰を目指してまいります。なお、当グループは、「利益率重視」「資本効率向上」を目的とし、今後重視する経営指標を「売上高営業利益率」、「ROA」としており、事業セグメント毎に設定した目標を平成32年3月期までに達成すべく尽力してまいります。
2016/06/20 14:17- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
「遊技機事業」における更なるグループシナジーの発揮による業績向上を推進するため、平成28年4月1日付で、当グループの報告セグメントの区分として従来「エンタテインメントコンテンツ事業」に含まれていた株式会社サミーネットワークスの「遊技機関連事業」につきまして、「遊技機事業」に変更することとしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
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