有価証券報告書-第12期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や、業績を評価するために定期的に点検を行う対象となっているものであります。
当グループの事業については、グループの各事業会社が取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当グループは各事業会社の関連する事業を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されており、「遊技機事業」、「エンタテインメントコンテンツ事業」、「リゾート事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、平成27年4月1日のグループ内組織変更に伴い、報告セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「遊技機事業」、「アミューズメント機器事業」、「アミューズメント施設事業」及び「コンシューマ事業」から、「遊技機事業」、「エンタテインメントコンテンツ事業」及び「リゾート事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(製商品販売等の収益認識基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社の一部の連結子会社において、製商品販売等の収益認識基準の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益又は損失は遡及適用を行う前と比べて、「遊技機事業」で売上高が482百万円減少、セグメント利益が151百万円減少、「エンタテインメントコンテンツ事業」で売上高が51百万円増加、セグメント利益が37百万円増加しております。
(デジタルゲーム分野の収益表示の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社の一部の連結子会社において、デジタルゲーム分野の収益表示の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益又は損失は遡及適用を行う前と比べて、「エンタテインメントコンテンツ事業」で売上高が12,322百万円増加しておりますが、セグメント損益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△6,012百万円には、セグメント間取引消去41百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,053百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額198,955百万円には、セグメント間取引消去△25,455百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産224,411百万円が含まれています。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
3 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
4 持分法適用会社への投資額の調整額は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△5,759百万円には、セグメント間取引消去98百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,858百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額185,422百万円には、セグメント間取引消去△33,979百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産219,401百万円が含まれています。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
3 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
4 持分法適用会社への投資額の調整額は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
(注) 有形固定資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
(注) 有形固定資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当グループの報告セグメントは、当グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定や、業績を評価するために定期的に点検を行う対象となっているものであります。
当グループの事業については、グループの各事業会社が取り扱う製品・サービスについての事業展開・戦略を立案し、事業活動を行っております。
従って、当グループは各事業会社の関連する事業を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されており、「遊技機事業」、「エンタテインメントコンテンツ事業」、「リゾート事業」を報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
| 事業区分 | 主要製品及び事業内容 | |
| 遊技機事業 | パチスロ遊技機及びパチンコ遊技機の開発・製造・販売 | |
| エンタテインメントコンテンツ事業 | デジタルゲームを中核にパッケージゲーム、アミューズメント機器における開発・販売、アミューズメント施設の開発・運営やアニメーション映画の企画・制作・販売及び玩具等の開発・製造・販売 | |
| リゾート事業 | 統合型リゾート事業やその他施設事業におけるホテルやテーマパーク の開発・運営 |
(報告セグメントの区分方法の変更)
当連結会計年度より、平成27年4月1日のグループ内組織変更に伴い、報告セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「遊技機事業」、「アミューズメント機器事業」、「アミューズメント施設事業」及び「コンシューマ事業」から、「遊技機事業」、「エンタテインメントコンテンツ事業」及び「リゾート事業」に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
(製商品販売等の収益認識基準の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社の一部の連結子会社において、製商品販売等の収益認識基準の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益又は損失は遡及適用を行う前と比べて、「遊技機事業」で売上高が482百万円減少、セグメント利益が151百万円減少、「エンタテインメントコンテンツ事業」で売上高が51百万円増加、セグメント利益が37百万円増加しております。
(デジタルゲーム分野の収益表示の変更)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当社の一部の連結子会社において、デジタルゲーム分野の収益表示の変更を行っております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後のセグメント情報となっております。
この変更に伴い、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益又は損失は遡及適用を行う前と比べて、「エンタテインメントコンテンツ事業」で売上高が12,322百万円増加しておりますが、セグメント損益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 遊技機事業 | エンタテインメントコンテンツ事業 | リゾート事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 152,174 | 199,663 | 14,974 | 366,813 | ― | 366,813 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 589 | 1,047 | 80 | 1,716 | △1,716 | ― |
| 計 | 152,763 | 200,711 | 15,054 | 368,530 | △1,716 | 366,813 |
| セグメント利益又は損失(△) | 25,780 | 63 | △2,336 | 23,507 | △6,012 | 17,495 |
| セグメント資産 | 91,851 | 194,282 | 43,569 | 329,703 | 198,955 | 528,659 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,484 | 13,666 | 995 | 21,147 | 600 | 21,747 |
| 持分法適用会社への投資額 | 325 | 387 | 15,234 | 15,947 | 886 | 16,833 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 6,949 | 19,511 | 2,162 | 28,623 | 157 | 28,780 |
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△6,012百万円には、セグメント間取引消去41百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△6,053百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額198,955百万円には、セグメント間取引消去△25,455百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産224,411百万円が含まれています。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
3 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
4 持分法適用会社への投資額の調整額は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 (注) | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 遊技機事業 | エンタテインメントコンテンツ事業 | リゾート事業 | ||||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 132,732 | 198,856 | 16,392 | 347,981 | ― | 347,981 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 675 | 863 | 57 | 1,596 | △1,596 | ― |
| 計 | 133,407 | 199,720 | 16,450 | 349,577 | △1,596 | 347,981 |
| セグメント利益又は損失(△) | 21,548 | 3,653 | △1,825 | 23,376 | △5,759 | 17,617 |
| セグメント資産 | 109,997 | 181,328 | 56,208 | 347,534 | 185,422 | 532,957 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 6,325 | 13,049 | 1,047 | 20,422 | 592 | 21,015 |
| 持分法適用会社への投資額 | 545 | 825 | 23,127 | 24,498 | 892 | 25,390 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 5,014 | 17,867 | 5,045 | 27,927 | 119 | 28,046 |
(注) 1 セグメント利益又は損失の調整額△5,759百万円には、セグメント間取引消去98百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△5,858百万円が含まれております。全社費用は、主に提出会社におけるグループ管理に係る費用であります。
2 セグメント資産の調整額185,422百万円には、セグメント間取引消去△33,979百万円及び報告セグメントに配分していない全社資産219,401百万円が含まれています。全社資産の主なものは各セグメントに配分しない提出会社の資産等であります。
3 減価償却費の調整額は、主に提出会社等に係る減価償却費であります。
4 持分法適用会社への投資額の調整額は、各報告セグメントに属していない持分法適用会社への投資額であります。
5 有形固定資産及び無形固定資産の調整額は、主に提出会社等に係る固定資産の取得額であります。
6 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 325,414 | 19,668 | 13,487 | 8,245 | 366,813 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 83,968 | 13,532 | 2,771 | 100,272 |
(注) 有形固定資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(単位:百万円)
| 日本 | 北米 | ヨーロッパ | その他 | 合計 |
| 312,726 | 20,377 | 5,883 | 8,993 | 347,981 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
| 日本 | 韓国 | その他 | 合計 |
| 84,004 | 12,908 | 4,167 | 101,080 |
(注) 有形固定資産は所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益及び包括利益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 遊技機事業 | エンタテインメント コンテンツ事業 | リゾート事業 | ||||
| 減損損失 | 1,623 | 5,963 | 294 | 7,881 | ― | 7,881 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 遊技機事業 | エンタテインメント コンテンツ事業 | リゾート事業 | ||||
| 減損損失 | ― | 1,232 | 97 | 1,329 | ― | 1,329 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 遊技機事業 | エンタテインメント コンテンツ事業 | リゾート事業 | ||||
| 当期償却額 | 241 | 3,383 | ― | 3,625 | ― | 3,625 |
| 当期末残高 | 65 | 14,404 | 198 | 14,668 | ― | 14,668 |
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 計 | 調整額 | 連結財務諸表 計上額 | |||
| 遊技機事業 | エンタテインメント コンテンツ事業 | リゾート事業 | ||||
| 当期償却額 | 44 | 2,253 | 66 | 2,364 | ― | 2,364 |
| 当期末残高 | 38 | 12,030 | 132 | 12,201 | ― | 12,201 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
該当事項はありません。