有価証券報告書-第12期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。
当連結会計年度の研究開発費総額は417億52百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。
(1)遊技機事業
遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって他メーカーとの差別化を実現した製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、引き続き開発体制の強化を図り、パチスロ遊技機事業では、『パチスロ北斗の拳 強敵』等をリリースし、パチンコ遊技機事業では、『ぱちんこCR真・北斗無双』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また顧客ニーズの多様化に対応するため、多様な遊技機の開発に努めました。
当事業に係わる研究開発費は、185億83百万円であります。
(2)エンタテインメントコンテンツ事業
エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、PC向けオンラインRPG『ファンタシースターオンライン2』や、スマートデバイス向けタイトル『ぷよぷよ!!クエスト』、『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』等の主力タイトルの大型アップデートを実施したほか、多彩で良質なコンテンツをグローバルに提供すべく開発体制を強化しております。
パッケージゲーム分野におきましては、グローバルタイトルとして「Football Manager」シリーズ最新作となる『Football Manager 2016』等を、国内定番タイトルとして「龍が如く」シリーズ最新作となる『龍が如く 極』等を開発しリリースしております。
アミューズメント機器分野におきましては、斬新なアイデアを取り入れた新感覚スタイルの音楽ゲーム『CHUNITHM』等を開発しリリースするなど、幅広いユーザーの獲得を目指し、高付加価値製品からファミリー向けの製品まで多様なユーザーニーズに応えるラインナップを準備すべく、開発を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、231億97百万円であります。
(3)リゾート事業
リゾート事業におきましては、直営のテーマパーク施設や国内・海外のライセンス施設向けにアトラクション等の開発を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、3億26百万円であります。
当連結会計年度の研究開発費総額は417億52百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。
(1)遊技機事業
遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって他メーカーとの差別化を実現した製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、引き続き開発体制の強化を図り、パチスロ遊技機事業では、『パチスロ北斗の拳 強敵』等をリリースし、パチンコ遊技機事業では、『ぱちんこCR真・北斗無双』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また顧客ニーズの多様化に対応するため、多様な遊技機の開発に努めました。
当事業に係わる研究開発費は、185億83百万円であります。
(2)エンタテインメントコンテンツ事業
エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、PC向けオンラインRPG『ファンタシースターオンライン2』や、スマートデバイス向けタイトル『ぷよぷよ!!クエスト』、『チェインクロニクル ~絆の新大陸~』等の主力タイトルの大型アップデートを実施したほか、多彩で良質なコンテンツをグローバルに提供すべく開発体制を強化しております。
パッケージゲーム分野におきましては、グローバルタイトルとして「Football Manager」シリーズ最新作となる『Football Manager 2016』等を、国内定番タイトルとして「龍が如く」シリーズ最新作となる『龍が如く 極』等を開発しリリースしております。
アミューズメント機器分野におきましては、斬新なアイデアを取り入れた新感覚スタイルの音楽ゲーム『CHUNITHM』等を開発しリリースするなど、幅広いユーザーの獲得を目指し、高付加価値製品からファミリー向けの製品まで多様なユーザーニーズに応えるラインナップを準備すべく、開発を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、231億97百万円であります。
(3)リゾート事業
リゾート事業におきましては、直営のテーマパーク施設や国内・海外のライセンス施設向けにアトラクション等の開発を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、3億26百万円であります。