有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。
当連結会計年度の研究開発費総額は48,285百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。
(1)エンタテインメントコンテンツ事業
エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームについては『ペルソナ5 スクランブル ザファントムストライカーズ(欧米版)』、『龍が如く7 光と闇の行方(欧米版)』等、F2Pについては、既存タイトルの運営に加えて、『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』等を開発し、配信開始いたしました。
アミューズメント機器分野におきましては、『頭文字D THE ARCADE』等を開発しリリースしております。
当事業に係わる研究開発費は、32,638百万円であります。
(2)遊技機事業
遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでいるほか、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めております。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては、6号機や株式会社ジーグ社製の筐体を使用したタイトルの開発に取り組み、『パチスロ北斗の拳 宿命』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましても、規則改正に対応した遊技機の開発に取り組み、『P真・北斗無双 第3章』等をリリースいたしました。
当事業に係わる研究開発費は、15,644百万円であります。
(3)リゾート事業
リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、225百万円であります。
当連結会計年度の研究開発費総額は48,285百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。
(1)エンタテインメントコンテンツ事業
エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、コンシューマ分野において、フルゲームについては『ペルソナ5 スクランブル ザファントムストライカーズ(欧米版)』、『龍が如く7 光と闇の行方(欧米版)』等、F2Pについては、既存タイトルの運営に加えて、『Re:ゼロから始める異世界生活 Lost in Memories』や『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』等を開発し、配信開始いたしました。
アミューズメント機器分野におきましては、『頭文字D THE ARCADE』等を開発しリリースしております。
当事業に係わる研究開発費は、32,638百万円であります。
(2)遊技機事業
遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでいるほか、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めております。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては、6号機や株式会社ジーグ社製の筐体を使用したタイトルの開発に取り組み、『パチスロ北斗の拳 宿命』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましても、規則改正に対応した遊技機の開発に取り組み、『P真・北斗無双 第3章』等をリリースいたしました。
当事業に係わる研究開発費は、15,644百万円であります。
(3)リゾート事業
リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、225百万円であります。