有価証券報告書-第14期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
当グループは、世界的な総合エンタテインメント企業として、研究開発の強化・充実を経営戦略の最重要課題のひとつとして取り組んでおります。
当連結会計年度の研究開発費総額は435億25百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。
(1)遊技機事業
遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましては『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めたほか、規則改正に対応した遊技機の本格導入に向けた開発に取り組んでおります。
当事業に係わる研究開発費は、164億80百万円であります。
(2)エンタテインメントコンテンツ事業
エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、既存タイトルの運営に加えて、『マギア・レコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』や、パッケージゲーム『真・女神転生』シリーズ初のスマートフォン向けタイトル『D×2 真・女神転生 リベレーション』を開発し、配信開始いたしました。
パッケージゲーム分野におきましては、ソニックシリーズの新作『ソニックマニア』、『ソニックフォース』等を開発しリリースしております。
アミューズメント機器分野におきましては、『UFO CATCHER』シリーズ等のプライズ機の新規販売があったほか、『SOUL REVERSE』やCVTキット『StarHorse3 SeasonⅥ FULL THROTTLE』等を開発しリリースしております。
当事業に係わる研究開発費は、272億28百万円であります。
(3)リゾート事業
リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、1億54百万円であります。
当連結会計年度の研究開発費総額は435億25百万円であり、主なセグメント別の研究開発活動を示すと、次のとおりであります。なお、各セグメントの研究開発費はセグメント間の取引を含んでおります。
(1)遊技機事業
遊技機事業におきましては、高い企画力、表現力によって多様なユーザーニーズに応える斬新なゲーム性を備えた製品の開発に取り組んでおります。当連結会計年度においては、パチスロ遊技機につきましては『パチスロ北斗の拳 新伝説創造』等をリリースいたしました。パチンコ遊技機につきましては『ぱちんこCR北斗の拳7 転生』等をリリースし、市場から高い評価を得ました。また、開発体制の強化・見直し等を通じて効率化に努めたほか、規則改正に対応した遊技機の本格導入に向けた開発に取り組んでおります。
当事業に係わる研究開発費は、164億80百万円であります。
(2)エンタテインメントコンテンツ事業
エンタテインメントコンテンツ事業におきましては、デジタルゲーム分野において、既存タイトルの運営に加えて、『マギア・レコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』や、パッケージゲーム『真・女神転生』シリーズ初のスマートフォン向けタイトル『D×2 真・女神転生 リベレーション』を開発し、配信開始いたしました。
パッケージゲーム分野におきましては、ソニックシリーズの新作『ソニックマニア』、『ソニックフォース』等を開発しリリースしております。
アミューズメント機器分野におきましては、『UFO CATCHER』シリーズ等のプライズ機の新規販売があったほか、『SOUL REVERSE』やCVTキット『StarHorse3 SeasonⅥ FULL THROTTLE』等を開発しリリースしております。
当事業に係わる研究開発費は、272億28百万円であります。
(3)リゾート事業
リゾート事業におきましては、将来の国内IR参入に向けた研究等を進めております。
当事業に係わる研究開発費は、1億54百万円であります。