- #1 役員の報酬等(連結)
※上記に用いる指標は、全て決算短信又は有価証券報告書に記載の連結売上高及び連結経常利益となります。
(役員賞与 個別支給限度額)
2020/06/25 13:35- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 目標とする経営指標について
当グループは利益率の改善と資本効率の向上を目標としており、経営指標として売上高営業利益率とROA(総資産当期純利益率)を重視しております。また、当社の役員賞与の業績連動報酬における評価指標として、持分法投資損益等を含めた事業全体から当グループが経常的に得られる利益である「経常利益」を重要な目標値とするなどマネジメントアプローチの観点から、翌連結会計年度よりセグメント利益を「経常利益」としております。
② 次期中期経営計画について
2020/06/25 13:35- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
なお、新型コロナウイルス感染症拡大による当連結会計年度への影響につきましては、エンタテインメントコンテンツ事業におけるアミューズメント施設分野及びリゾート事業において、3月度に外出自粛要請や旅行の差し控え等による来場者数の大幅減少等の影響が見られたものの、事業活動全般に対する影響は軽微でありました。一方で、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴う不確定要素が懸念され、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したことにより、繰延税金資産が減少いたしました。
このような経営環境のもと、当連結会計年度における売上高は366,594百万円(前期比10.5%増)、営業利益は27,643百万円(前期比111.3%増)、経常利益は25,296百万円(前期比237.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は13,775百万円(前期比421.3%増)となりました。
セグメント別の概況は以下のとおりであります。
2020/06/25 13:35- #4 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
ゲーミング機器の開発において「遊技機事業」のシナジー効果をより推進することから、翌連結会計年度より、当グループの報告セグメントの区分として従来「エンタテインメントコンテンツ事業」に含まれていたセガサミークリエイション株式会社の営む事業を「遊技機事業」に変更することとしました。
また、当社の役員賞与の業績連動報酬における評価指標として、持分法による投資損益等を含めた事業全体から当グループが経常的に得られる利益である「経常利益」を重要な目標値とするなどマネジメントアプローチの観点から、翌連結会計年度よりセグメント利益の測定方法を、「営業利益」から「経常利益」に変更することといたしました。
なお、変更後の報告セグメントの区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報は以下のとおりであります。
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