訂正有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)
② 社外役員の状況
(社外取締役関係)
2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の、社外取締役の人数は7名(うち監査等委員3名)であります。
会社との関係
(注) 当社の独立役員選任方針は、以下のとおりとしております。
(a)独立役員の資格を充たす社外役員を全て独立役員に指定する。
(b)独立性の基準に関しては、会社法が定める社外役員の資格要件及び東京証券取引所が定める独立性基準を基礎とし、「主要な取引先」「多額の金銭」等については、公表されている独立役員選任基準モデル等を参照して定めた基準により判断することとする。
なお、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、1名の社外取締役が新任となります。
社外取締役の矢野莉恵氏は、これまで三菱商事株式会社や米国Coach社等において、グローバルビジネスを手がけるとともに、スタートアップの創業者・代表として事業創造を行ってきました。また、ベンチャーキャピタルにおいてパートナーとして活動し、スタートアップ支援及び投資判断に関し、高い知識と経験を有しています。消費者ビジネスにおいて日米両市場での業務に深く関わり、デジタル・Eコマース分野にも精通していることに加え、多様なバックグラウンドをもとに、今後の当社のグローバル展開・DX等、経営に有益な意見や指摘を得ることが期待されるため、新たに社外取締役として選任しております。
その他社外取締役の主な活動に関する事項
当社社外取締役は、出席する各会議体において、各々の豊富な経験、高度の専門知識等に基づく指摘・助言を行い、当社の企業経営の「効率性の向上」「健全性の確保」「透明性の向上」に寄与しております。
2026年3月期当社定時取締役会における社外取締役の出席状況は、以下のとおりであります。
社外取締役が当社のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割
監査等委員でない社外取締役につきましては、社外取締役の持つ高い見識と幅広い経験に基づき、外部的視点から、当社及び当グループの企業価値をどのように高めるかを助言する機能に加え、取締役の業務執行に対する監督機能を期待し、経営者等から選任しております。
監査等委員である社外取締役につきましては、監査体制の中立性・独立性の向上という、コーポレート・ガバナンス体制の実現において重要な役割を担っているものと理解し、中立的・客観的な視点から監査等を行うことにより経営の健全性を確保することを期待し、公認会計士や弁護士等から選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役へのサポート体制につきましては、取締役会における議案等の内容を事前に充分検討できるよう、事務局による適正な情報伝達体制を構築しております。また、新任社外取締役に対しては、取締役会における充実した議論に資するため、事務局より当社グループの事業内容について個別にオリエンテーションを行い、理解促進をサポートする取り組みが講じられております。
監査等委員である社外取締役へのサポート体制につきましては、上記に加え監査等委員会に直属する経営監査室及び監査等委員会室所属スタッフが職務を補助しております。なお、上記スタッフの任命・異動・評価等に関する事項については、監査等委員会の事前の同意を必要とし、監査等委員でない取締役からの独立性を確保しております。また、監査等委員である社外取締役が出席する会議体における議案等の内容を事前に充分検討できるよう、各会議体事務局、監査等委員会室等による適正な情報伝達体制を構築しております。
(社外取締役関係)
2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の、社外取締役の人数は7名(うち監査等委員3名)であります。
会社との関係
| 氏名 | 独立役員 | 当該社外取締役を選任している理由 (独立役員に指定している場合は、独立役員に指定した理由を含む) | |
| 勝川 恒平 | ○ | 勝川恒平氏は、社外取締役として、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督等の役割を適切に果たしております。また、長年にわたる経営者としての豊富な経験と幅広い見識に基づき、当社の経営に有益な意見や指摘を得ることが期待されるため、引き続き社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 | |
| メラニー・ブロック | ○ | メラニー・ブロック氏は、社外取締役として、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督等の役割を適切に果たしております。また、国際的なビジネスリーダーとしての幅広い経験と豊かな実績から、多様な思考と価値観に基づき、当社の経営に有益な意見や指摘を得ることが期待されるため、引き続き社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 | |
| 石黒 不二代 | ○ | 石黒不二代氏は、社外取締役として、公正な立場から経営の重要事項の決定及び業務執行の監督等の役割を適切に果たしております。また、ネットイヤーグループ株式会社の創業者として企業経営及びIT/DX分野の豊富な知見、他の上場会社における社外取締役としての経験に基づき、当社の経営に有益な意見や指摘を得ることが期待されるため、引き続き社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 | |
| アンクル・サフ | 〇 | アンクル・サフ氏は、これまでGoldman Sachsで数々の企業投資案件を手がけるとともに、多数の企業の成長と再生に大きく貢献してきました。また、ファイナンスについて高い知識と経験を有しており、加えて多くの国際的な企業の業務に深く関わってきていることから、今後の当社のグローバル展開・経営に有益な意見や指摘を得ることが期待されるため、引き続き社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 | |
| 大久保 和孝 | 〇 | 大久保和孝氏は、公認会計士として監査業務を長年にわたり経験され、財務及び会計に関して高い専門性を備えております。また、同氏は社外取締役の経験からガバナンスにおいても豊富な知見を有しており、客観的な立場により当社の経営に適切な指導、監督が期待されることから、引き続き監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 | |
| 村崎 直子 | ○ | 村崎直子氏は、警察庁、外務省及びリスクコンサルティングファームでの長年の経験を通じて、グローバルでのリスクやガバナンスの分野において高い専門性を有しております。当社はその経験・能力を高く評価しており、それらに基づく専門性と知見を活かし、客観的な立場により当社の経営に適切な指導、監督が期待されることから、引き続き監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 | |
| 牛島 真希子 | ○ | 牛島真希子氏は、弁護士(日本及びニューヨーク州)、米国公認会計士資格を有し、M&A案件やグローバル企業のコンプライアンスに係る豊富な経験と、ファイナンス・法的分野における多角的な視点を持ち合わせております。ガバナンス面においても豊富な知見を有しており、グローバルで事業拡大をする段階において、客観的な立場により当社の経営に適切な指導、監督が期待されることから、引き続き監査等委員である社外取締役として選任しております。なお、同氏の独立役員の指定につきましては、当社独立性基準に基づき、一般株主との利益相反はないと判断しております。 |
(注) 当社の独立役員選任方針は、以下のとおりとしております。
(a)独立役員の資格を充たす社外役員を全て独立役員に指定する。
(b)独立性の基準に関しては、会社法が定める社外役員の資格要件及び東京証券取引所が定める独立性基準を基礎とし、「主要な取引先」「多額の金銭」等については、公表されている独立役員選任基準モデル等を参照して定めた基準により判断することとする。
なお、2026年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)9名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、1名の社外取締役が新任となります。
社外取締役の矢野莉恵氏は、これまで三菱商事株式会社や米国Coach社等において、グローバルビジネスを手がけるとともに、スタートアップの創業者・代表として事業創造を行ってきました。また、ベンチャーキャピタルにおいてパートナーとして活動し、スタートアップ支援及び投資判断に関し、高い知識と経験を有しています。消費者ビジネスにおいて日米両市場での業務に深く関わり、デジタル・Eコマース分野にも精通していることに加え、多様なバックグラウンドをもとに、今後の当社のグローバル展開・DX等、経営に有益な意見や指摘を得ることが期待されるため、新たに社外取締役として選任しております。
その他社外取締役の主な活動に関する事項
当社社外取締役は、出席する各会議体において、各々の豊富な経験、高度の専門知識等に基づく指摘・助言を行い、当社の企業経営の「効率性の向上」「健全性の確保」「透明性の向上」に寄与しております。
2026年3月期当社定時取締役会における社外取締役の出席状況は、以下のとおりであります。
| 勝川 恒平 | 13回中13回出席(出席率: 100%) |
| メラニー・ブロック | 13回中13回出席(出席率: 100%) |
| 石黒 不二代 | 13回中13回出席(出席率: 100%) |
| アンクル・サフ | 13回中10回出席(出席率: 77%) |
| 大久保 和孝 | 13回中13回出席(出席率: 100%) |
| 村崎 直子 | 13回中13回出席(出席率: 100%) |
| 牛島 真希子 | 13回中13回出席(出席率: 100%) |
社外取締役が当社のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割
監査等委員でない社外取締役につきましては、社外取締役の持つ高い見識と幅広い経験に基づき、外部的視点から、当社及び当グループの企業価値をどのように高めるかを助言する機能に加え、取締役の業務執行に対する監督機能を期待し、経営者等から選任しております。
監査等委員である社外取締役につきましては、監査体制の中立性・独立性の向上という、コーポレート・ガバナンス体制の実現において重要な役割を担っているものと理解し、中立的・客観的な視点から監査等を行うことにより経営の健全性を確保することを期待し、公認会計士や弁護士等から選任しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役へのサポート体制につきましては、取締役会における議案等の内容を事前に充分検討できるよう、事務局による適正な情報伝達体制を構築しております。また、新任社外取締役に対しては、取締役会における充実した議論に資するため、事務局より当社グループの事業内容について個別にオリエンテーションを行い、理解促進をサポートする取り組みが講じられております。
監査等委員である社外取締役へのサポート体制につきましては、上記に加え監査等委員会に直属する経営監査室及び監査等委員会室所属スタッフが職務を補助しております。なお、上記スタッフの任命・異動・評価等に関する事項については、監査等委員会の事前の同意を必要とし、監査等委員でない取締役からの独立性を確保しております。また、監査等委員である社外取締役が出席する会議体における議案等の内容を事前に充分検討できるよう、各会議体事務局、監査等委員会室等による適正な情報伝達体制を構築しております。