- #1 たな卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2019/04/26 14:15- #2 たな卸資産及び受注損失引当金の表示に関する注記
※3 損失が見込まれる受注契約に係るたな卸資産と受注損失引当金は、相殺せずに両建てで表示しております。損失の発生が見込まれる受注契約に係るたな卸資産のうち、受注損失引当金に対応する額は次のとおりであります。
2019/04/26 14:15- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸等事業」は、当社グループが保有する不動産を賃貸しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2019/04/26 14:15- #4 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント資産及び負債については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため記載しておりません。
2019/04/26 14:15- #5 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
2019/04/26 14:15- #6 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 2社
非連結子会社の名称
(有)創進ケミテック
(株)ミライアルリンク
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2019/04/26 14:15 - #7 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 15年~35年
機械装置 8年
金型 2年
(2)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(4)長期前払費用
定額法を採用しております。2019/04/26 14:15 - #8 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内容は、次のとおりであります。
2019/04/26 14:15- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定
資産除却損の内容は、次のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成30年2月1日至 平成31年1月31日) |
| 機械装置及び運搬具 | - | | 500 |
| その他(有形固定資産) | - | | 74,781 |
| 計 | - | | 77,263 |
2019/04/26 14:15- #10 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2019/04/26 14:15 - #11 引当金の計上基準
(3)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務の見込額に基づき、当事業年度末に発生していると認められる額から、年金資産を控除した額を計上しております。
なお、退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当事業年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
2019/04/26 14:15- #12 担保に供している資産の注記(連結)
※2 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2019/04/26 14:15- #13 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2019/04/26 14:15- #14 減損損失に関する注記(連結)
以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 熊本県菊池市 | 事業資産 | 金型 | 4,458 |
資産のグルーピングは、管理会計上の区分に基づき決定しており、遊休
資産や処分・廃止については、個々の
資産ごとに減損損失の認識の判定及び測定を決定しております。
当連結会計年度において、事業
資産については収益性が低下したため、各
資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少価額を減損損失として特別損失に計上しております。
2019/04/26 14:15- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成30年1月31日) | | 当事業年度(平成31年1月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金損金算入限度超過額 | 42,563千円 | | 47,612千円 |
| 繰延税金負債計 | △67,457 | | △56,291 |
| 繰延税金資産の純額 | 243,919 | | 252,214 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/04/26 14:15- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成30年1月31日) | | 当連結会計年度(平成31年1月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 賞与引当金損金算入限度超過額 | 51,401千円 | | 60,317千円 |
| 繰延税金負債計 | △147,757 | | △134,174 |
| 繰延税金資産の純額 | 172,338 | | 96,141 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2019/04/26 14:15- #17 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、962百万円(前年度は1,025百万円)となりました。たな卸資産の増加658百万円、法人税等の支払額567百万円があったものの、償却前税金等調整前当期純利益2,073百万円の計上等により資金が増加したことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2019/04/26 14:15- #18 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式
移動平均法による原価法
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2)デリバティブの評価基準及び評価方法
デリバティブ
時価法
(3)たな卸資産の評価基準及び評価方法
商品及び製品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
原材料
移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
仕掛品
個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/04/26 14:15 - #19 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
イ 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。
ロ 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定率法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
過去勤務費用については、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を費用処理することとしております。
未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。2019/04/26 14:15 - #20 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 平成29年2月1日至 平成30年1月31日) | 当連結会計年度(自 平成30年2月1日至 平成31年1月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 887,622 | 千円 | 922,734 | 千円 |
| 期待運用収益 | 6,657 | | 6,920 | |
| 退職給付の支払額 | △37,395 | | △6,147 | |
| 年金資産の期末残高 | 922,734 | | 989,382 | |
(3)退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2019/04/26 14:15- #21 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2.持分法の適用に関する事項
2019/04/26 14:15- #22 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2019/04/26 14:15- #23 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法(ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに平成28年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)を採用しております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 10年~35年
機械装置 8年~12年
金型 2年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における見込利用可能期間(5年)に基づいております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
ニ 長期前払費用
定額法を採用しております。2019/04/26 14:15 - #24 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
ロ デリバティブ
時価法
ハ たな卸資産
(イ)商品及び製品
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ロ)原材料
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ハ)仕掛品
主として個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(ニ)貯蔵品
最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2019/04/26 14:15 - #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成30年1月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他投資有価証券 | 696,526 | 696,526 | - |
| 資産計 | 12,642,413 | 12,642,413 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 1,258,471 | 1,258,471 | - |
(※)1年内返済予定の長期借入金を含んでおります。
当連結会計年度(平成31年1月31日)
2019/04/26 14:15- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(自 平成30年2月1日
至 平成31年1月31日)
| 1株当たり純資産額 | 1,863円71銭 | | 1株当たり当期純利益 | 120円74銭 |
| | 1株当たり純資産額 | 1,982円17銭 | | 1株当たり当期純利益 | 139円65銭 | | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
|
| なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 | なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 |
(注) 1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/04/26 14:15