- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「映像制作事業」は、TV・配信・ビデオ・劇場用のアニメーションの企画・制作、その他にゲームやPV(プロモーションビデオ)用等のアニメーションの制作を行っております。「出版事業」はコミック誌、コミックス等の、企画・製造・販売及び配信を行っております。「版権事業」は、出資による印税、分配、窓口手数料等を得ております。「商品販売事業」は、人気作品のキャラクターの商品を企画・監修・製作し、事業者との共同運営店舗での販売、また販売店に卸売りをしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2026/08/26 15:31- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1)リース資産の内容
有形固定資産
2026/08/26 15:31- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2026/08/26 15:31 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社
主要な非連結子会社等の名称
Great Pretender razbliuto 製作委員会
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。2026/08/26 15:31 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
イ 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法を採用しております。
ロ 棚卸資産
映像制作
貯蔵品 最終仕入原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
出版
製 品 総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
仕掛品 総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
商品販売
商 品 総平均法による原価法(収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2026/08/26 15:31 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報
(1)契約資産及び契約負債の残高等
(単位:千円)
2026/08/26 15:31- #7 受取手形、売掛金及び契約資産の金額の注記(連結)
※1 売掛金及び契約
資産のうち、顧客との契約から生じた債権及び契約
資産の金額は、それぞれ以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2025年5月31日) | 当連結会計年度(2026年5月31日) |
| 売掛金 | 2,450,365千円 | 1,771,531千円 |
| 契約資産 | 2,965,314 | 3,126,661 |
2026/08/26 15:31- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、セグメント資産の額については、事業セグメントに資産を配分しておりませんが、関連する費用については合理的な基準に基づき、各事業セグメント別に配分しております。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2026/08/26 15:31 - #9 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2026/08/26 15:31- #10 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2026/08/26 15:31 - #11 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/08/26 15:31- #12 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(1)概要
国際的な会計基準と同様に、借手のすべてのリースについて資産・負債を計上する等の取扱いを定めるものです。
(2)適用予定日
2026/08/26 15:31- #13 株式の保有状況(連結)
① 投資株式の区分の基準及び考え方
当社グループは、資産運用の一環として保有する株式を純投資目的の投資株式として区分しており、事業上の取引及び協力関係の維持・強化及び、新しいコンテンツや映像技術等の情報収集を目的として保有する株式を純投資目的以外の目的である投資株式と区分しております。
② ㈱プロダクション・アイジーにおける株式の保有状況
2026/08/26 15:31- #14 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※3 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2026/08/26 15:31- #15 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
| 会社 | 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| ㈱プロダクション・アイジー | 版権事業 | 投資その他の資産 | 東京都武蔵野市 | 5,466千円 |
| ㈱ウィットスタジオ | 版権事業 | 投資その他の資産 | 東京都武蔵野市 | 10,562 |
| ㈱シグナル・エムディ | 映像制作事業 | 有形固定資産 建物、その他(一括償却資産) | 東京都武蔵野市 | 2,117 |
減損損失を認識するのに至った経緯
上記の
資産又は
資産グループについては、当初想定した収益を見込めないため、減損損失を認識しました。有形固定
資産 建物、その他の内訳は、建物468千円、一括償却
資産1,649千円であります。
2026/08/26 15:31- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2025年5月31日) | | 当事業年度(2026年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 未払費用 | 323千円 | | 292千円 |
| 評価性引当額小計 | △92,719 | | △113,278 |
| 繰延税金資産の純額 | 7,472 | | - |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2026/08/26 15:31- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2025年5月31日) | | 当連結会計年度(2026年5月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 棚卸資産評価損 | 62,589千円 | | 71,935千円 |
| 繰延税金負債合計 | △18,145 | | △44,586 |
| 繰延税金資産の純額 | 84,708 | | 45,787 |
(注)1.評価性引当額は前連結会計年度に比べ38,149千円増加しております。これは主に連結子会社において将来減算一時差異の合計に係る評価性引当額が増加したことに伴うものであります。
2026/08/26 15:31- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金の増加は、1,082,799千円(前期は1,858,966千円の減少)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益が898,184千円、売上債権の減少が518,097千円、減価償却費が400,542千円、受注損失引当金の増加が257,955千円、一方、法人税等の支払額が810,277千円、前受金の減少が330,584千円、棚卸資産の増加が72,380千円等によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
2026/08/26 15:31- #19 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しております。
2026/08/26 15:31- #20 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(自 2024年6月1日 至 2025年5月31日)
2026/08/26 15:31- #21 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2)退職給付債務と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る
資産の調整表
| 前連結会計年度(2025年5月31日) | 当連結会計年度(2026年5月31日) |
| 非積立型制度の退職給付債務 | 127,085 | 千円 | 133,597 | 千円 |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 127,085 | | 133,597 | |
| | | | |
| 退職給付に係る負債 | 127,085 | | 133,597 | |
| 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 | 127,085 | | 133,597 | |
(3)退職給付費用
2026/08/26 15:31- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結計算書類に重要な影響を及ぼさないため、連結の範囲から除外しております。
2 持分法の適用に関する事項
2026/08/26 15:31- #23 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
市場価格のない関係会社株式については、実質価額が取得価額に比べ著しく低下したと認められる場合、投資先の事業計画等により回復可能性を検討したうえで、1株当たり純資産額に所有株式数を乗じた金額まで評価損を計上する方針としております。
また、将来、投資先の業績不振等により、現在の帳簿価額に反映されていない損失が生じ、関係会社株式評価損を計上する可能性があります。
2026/08/26 15:31- #24 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 重要な減価償却資産の減価償却の方法
有形固定資産
2026/08/26 15:31- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、設備投資計画に照らして、必要な資金(主に銀行借入)を調達しております。一時的な余資は主に流動性の高い金融資産で運用し、また、短期的な運転資金を銀行借入により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
2026/08/26 15:31- #26 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
2026/08/26 15:31- #27 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 2024年6月1日至 2025年5月31日) | 当連結会計年度(自 2025年6月1日至 2026年5月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 409.27円 | 493.76円 |
| 1株当たり当期純利益 | 43.28円 | 33.29円 |
(注)1.前連結会計年度及び当連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.前連結会計年度の1株当たり情報の算定に用いられた期末の普通株式の数及び1株当たり当期純利益の算定上の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度の信託財産として、㈱日本カストディ銀行(信託E口)が所有している当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しております。なお、当連結会計年度は、従業員インセンティブプラン「株式給付信託(J-ESOP)」制度を終了しております。
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