有価証券報告書-第18期(平成26年8月1日-平成27年7月31日)
(重要な後発事象)
(子会社の設立)
当社は平成27年8月24日付けで、当社の通信販売事業のコールセンター業務を行う新会社を設立いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は平成25年8月より通信販売事業「タマゴ基地」を開始しております。本事業では、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」、化粧品「sognando(ソニャンド)」シリーズの「珠肌石鹸」「珠肌のうみつ」等の各製品を販売しております。
効率を重視した広告展開を積極的に行ってきた結果、事業は順調に推移し、「タマゴ基地」の定期顧客数は平成27年7月末で約24,000件(前年同期末は7,084件)となり、大幅に増加しております。
通信販売事業の拡大に伴いコールセンター業務の重要性が高まっており、今般、当社の通信販売事業のコールセンター業務を専属に行う新会社の設立を決定いたしました。
新会社設立によりコールセンターの機能強化を図り、通信販売事業の更なる拡大に繋げてまいります。
2.子会社の概要
3.合弁相手先の概要
水野直樹氏は当社の通信販売事業部本部長であります。株式会社ファーマフーズコミュニケーション設立に伴い、同社の代表取締役社長となります。
株式会社SSプランニングは株式会社ニッセンホールディングスの元代表取締役社長である佐村信哉氏が代表をされております。平成27年4月より当社との間で顧問契約を締結し、今回、株式会社ファーマフーズコミュニケーションへ出資を行います。
4.今後の見通し
株式会社ファーマフーズコミュニケーションは当社の連結子会社となります。当社では新会社設立に伴いまして平成28年7月期より、連結決算を開始いたします。
本件による業績の影響は軽微であり、今後、業績予想の修正等が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
(資金の借入)
当社は平成27年8月3日付で、以下の借入を実行いたしました。
(1) 資金使途 通信販売事業拡大に伴う運転資金及び在庫資金等
(2) 借入先 株式会社京都銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社滋賀銀行、京都中央信用金庫
(3) 借入金総額 850百万円
(4) 借入実行日 平成27年8月3日
(5) 返済期間 1年~5年
(6) 担保提供 無
(子会社の設立)
当社は平成27年8月24日付けで、当社の通信販売事業のコールセンター業務を行う新会社を設立いたしました。
1.子会社設立の目的
当社は平成25年8月より通信販売事業「タマゴ基地」を開始しております。本事業では、膝関節用サプリメント「タマゴサミン」、化粧品「sognando(ソニャンド)」シリーズの「珠肌石鹸」「珠肌のうみつ」等の各製品を販売しております。
効率を重視した広告展開を積極的に行ってきた結果、事業は順調に推移し、「タマゴ基地」の定期顧客数は平成27年7月末で約24,000件(前年同期末は7,084件)となり、大幅に増加しております。
通信販売事業の拡大に伴いコールセンター業務の重要性が高まっており、今般、当社の通信販売事業のコールセンター業務を専属に行う新会社の設立を決定いたしました。
新会社設立によりコールセンターの機能強化を図り、通信販売事業の更なる拡大に繋げてまいります。
2.子会社の概要
| (1) 名称 | 株式会社ファーマフーズコミュニケーション |
| (2) 所在地 | 福岡市中央区渡辺通二丁目4番8号 |
| (3) 代表者 | 代表取締役社長:水野 直樹 代表取締役専務:益田 和二行 |
| (4) 主な事業内容 | コールセンター業務の受託 |
| (5) 資本金 | 10百万円 |
| (6) 出資比率 | 株式会社ファーマフーズ 75% 水野 直樹 20% 株式会社SSプランニング 5% |
| (7) 設立年月日 | 平成27年8月24日 |
| (8) 事業開始日 | 平成27年9月(予定) |
3.合弁相手先の概要
水野直樹氏は当社の通信販売事業部本部長であります。株式会社ファーマフーズコミュニケーション設立に伴い、同社の代表取締役社長となります。
株式会社SSプランニングは株式会社ニッセンホールディングスの元代表取締役社長である佐村信哉氏が代表をされております。平成27年4月より当社との間で顧問契約を締結し、今回、株式会社ファーマフーズコミュニケーションへ出資を行います。
4.今後の見通し
株式会社ファーマフーズコミュニケーションは当社の連結子会社となります。当社では新会社設立に伴いまして平成28年7月期より、連結決算を開始いたします。
本件による業績の影響は軽微であり、今後、業績予想の修正等が生じた場合には、速やかにお知らせいたします。
(資金の借入)
当社は平成27年8月3日付で、以下の借入を実行いたしました。
(1) 資金使途 通信販売事業拡大に伴う運転資金及び在庫資金等
(2) 借入先 株式会社京都銀行、株式会社三井住友銀行、株式会社滋賀銀行、京都中央信用金庫
(3) 借入金総額 850百万円
(4) 借入実行日 平成27年8月3日
(5) 返済期間 1年~5年
(6) 担保提供 無