四半期報告書-第85期第2四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び当社の関係会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和政策により、円安や株高傾向が継続し、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。世界経済については、米国で雇用環境が改善し、個人消費が堅調に推移するなど回復が見られた一方で、中国で景気拡大のペースが鈍化するなど依然として不透明な状況で推移しております。
このような中、当社グループの主要販売先である生産設備業界、事務機器業界において好調が維持される傾向となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,339,871千円(前年同四半期比221,530千円増)となりました。
利益面につきましては、経常利益は279,675千円(前年同四半期比92,386千円増)、四半期純利益は224,900千円(前年同四半期比72,306千円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ425,407千円増加の5,094,079千円となりました。流動資産は現金及び預金が277,167千円増加したこと等により2,687,791千円となりました。固定資産は無形固定資産が4,952千円増加したこと等により2,406,287千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ211,974千円増加の2,345,580千円となりました。流動負債は支払手形及び買掛金が71,351千円増加したこと等により1,295,788千円となりました。固定負債は長期借入金が189,122千円増加したこと等により1,049,792千円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ213,433千円増加の2,748,498千円となりました。株主資本合計は利益剰余金が178,602千円増加したことにより2,658,654千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により得られた184,111千円、投資活動により使用した29,643千円、財務活動により得られた100,864千円等により、当第2四半期連結会計期間末で1,436,891千円(前年同四半期比406,046千円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は184,111千円(前年同四半期は261,228千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益280,523千円、棚卸資産の増加43,917千円、売上債権の増加53,521千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は29,643千円(前年同四半期は29,337千円の支出)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出30,027千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は100,864千円(前年同四半期は3,851千円の収入)となりました。これは主に長期借入れによる収入300,000千円があったものの、長期借入返済による支出59,964千円、社債の償還による支出86,000千円、配当金の支払額46,299千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は83,037千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)経営成績の分析
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による経済政策や日銀による金融緩和政策により、円安や株高傾向が継続し、企業収益や雇用環境の改善により緩やかな回復基調で推移いたしました。世界経済については、米国で雇用環境が改善し、個人消費が堅調に推移するなど回復が見られた一方で、中国で景気拡大のペースが鈍化するなど依然として不透明な状況で推移しております。
このような中、当社グループの主要販売先である生産設備業界、事務機器業界において好調が維持される傾向となり、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,339,871千円(前年同四半期比221,530千円増)となりました。
利益面につきましては、経常利益は279,675千円(前年同四半期比92,386千円増)、四半期純利益は224,900千円(前年同四半期比72,306千円増)となりました。
(2)財政状態の分析
(資産)
当第2四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ425,407千円増加の5,094,079千円となりました。流動資産は現金及び預金が277,167千円増加したこと等により2,687,791千円となりました。固定資産は無形固定資産が4,952千円増加したこと等により2,406,287千円となりました。
(負債)
当第2四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ211,974千円増加の2,345,580千円となりました。流動負債は支払手形及び買掛金が71,351千円増加したこと等により1,295,788千円となりました。固定負債は長期借入金が189,122千円増加したこと等により1,049,792千円となりました。
(純資産)
当第2四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ213,433千円増加の2,748,498千円となりました。株主資本合計は利益剰余金が178,602千円増加したことにより2,658,654千円となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動により得られた184,111千円、投資活動により使用した29,643千円、財務活動により得られた100,864千円等により、当第2四半期連結会計期間末で1,436,891千円(前年同四半期比406,046千円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動により得られた資金は184,111千円(前年同四半期は261,228千円の獲得)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益280,523千円、棚卸資産の増加43,917千円、売上債権の増加53,521千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動により使用した資金は29,643千円(前年同四半期は29,337千円の支出)となりました。
これは主に有形固定資産の取得による支出30,027千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動により得られた資金は100,864千円(前年同四半期は3,851千円の収入)となりました。これは主に長期借入れによる収入300,000千円があったものの、長期借入返済による支出59,964千円、社債の償還による支出86,000千円、配当金の支払額46,299千円によるものです。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間における研究開発費の総額は83,037千円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。