四半期報告書-第85期第3四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、本四半期報告書提出日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和や各種経済政策の継続により、円安の進行や株高傾向が継続し企業業績の回復がみられ、国内景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、中国経済の減速や同国株式市場の低迷、ギリシャを巡る欧州債務問題など海外経済の下振れ懸念が依然として強く、先行きは不透明な状況となりました。
このような中、当社グループの主要販売先である住宅設備業界及び生産設備業界での投資改善意欲が継続する方向となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,408,785千円(前年同四半期比233,086千円増)となりました。利益面につきましては、売上高の回復に加え一般管理費ほかの抑制などにより経常利益326,280千円(前年同四半期比94,689千円増)、四半期純利益は314,756千円(前年同四半期比128,530千円増)となりました。
(2)財政状況の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ383,568千円増の5,052,240千円となりました。流動資産は現金及び預金が249,102千円増加したこと等により2,652,824千円となりました。固定資産は建物及び構築物が29,375千円減少したものの建設仮勘定が20,128千円増加したこと等により2,399,415千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ72,263千円増の2,205,869千円となりました。流動負債は未払法人税等が82,266千円増加したことにより1,245,418千円となりました。固定負債は繰延税金負債が104,069千円減少したものの長期借入金が160,634千円増加したことより960,450千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ311,304千円増の2,846,370千円となりました。株主資本合計は利益剰余金が268,459千円増加したことにより2,748,511千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は134,274千円であります。
(5)重要な設備の新設等
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
(1)経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府・日銀による金融緩和や各種経済政策の継続により、円安の進行や株高傾向が継続し企業業績の回復がみられ、国内景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、中国経済の減速や同国株式市場の低迷、ギリシャを巡る欧州債務問題など海外経済の下振れ懸念が依然として強く、先行きは不透明な状況となりました。
このような中、当社グループの主要販売先である住宅設備業界及び生産設備業界での投資改善意欲が継続する方向となり、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,408,785千円(前年同四半期比233,086千円増)となりました。利益面につきましては、売上高の回復に加え一般管理費ほかの抑制などにより経常利益326,280千円(前年同四半期比94,689千円増)、四半期純利益は314,756千円(前年同四半期比128,530千円増)となりました。
(2)財政状況の分析
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における資産合計は前連結会計年度末に比べ383,568千円増の5,052,240千円となりました。流動資産は現金及び預金が249,102千円増加したこと等により2,652,824千円となりました。固定資産は建物及び構築物が29,375千円減少したものの建設仮勘定が20,128千円増加したこと等により2,399,415千円となりました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における負債合計は前連結会計年度末に比べ72,263千円増の2,205,869千円となりました。流動負債は未払法人税等が82,266千円増加したことにより1,245,418千円となりました。固定負債は繰延税金負債が104,069千円減少したものの長期借入金が160,634千円増加したことより960,450千円となりました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は前連結会計年度末に比べ311,304千円増の2,846,370千円となりました。株主資本合計は利益剰余金が268,459千円増加したことにより2,748,511千円となりました。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当連結会社の事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4)研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発費の総額は134,274千円であります。
(5)重要な設備の新設等
前連結会計年度末において計画中であった重要な設備の新設等について、当第3四半期連結累計期間に著しい変更があったものは、次のとおりであります。
| 会社名 | 事業所名 (所在地) | セグメント の名称 | 設備の内容 | 変更の内容 |
| 提出会社 | グローバル生産本部 (神奈川県相模原市緑区) | 工業用プラスチック部品事業 | プラスチック製品の製造設備 | 平成27年9月の完了予定が翌期に変更になっております。 |