- #1 事業等のリスク
(4)固定資産に関する減損リスク
当社グループが保有または賃貸する不動産、資源開発関連資産、航空機・船舶、のれん及び無形資産等の
固定資産は、減損リスクにさらされております。
2025/06/18 16:04- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
11 のれん及び無形資産
(1)のれん
2025/06/18 16:04- #3 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度では、(株)デサントの取得に係るものが発生しております。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| (百万円) | (百万円) |
| 既保有持分の公正価値 | △44,433 | △123,624 |
| のれん及び非支配持分等 | 9,123 | △6,429 |
| 支払対価の公正価値 | 49,816 | 136,335 |
(注)当連結会計年度については公正価値測定期間中のため変更になる可能性があります。
(子会社またはその他の事業の売却)
2025/06/18 16:04- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
次のとおりです。
| 項目 | 金額(百万円) |
| 純資産 | 85,126 |
| のれん | 12,230 |
| 合計 | 97,356 |
(注)支払対価はすべて現金により決済されております。
取得した
のれんは、当社グループと当該会社の補完関係を活かした今後の事業展開により期待される超過収益力
2025/06/18 16:04- #5 注記事項-偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その後、2024年11月に当社からCM社に追加出資したことにより、CM社を当社グループの持分法適用会社として
おります。NAMISA社は、2009年8月から2014年7月にわたる税務上ののれん償却について、2009年から2011年の
所得に起因する法人税及び社会負担金に関するタックス・アセスメントを2012年12月にブラジル税務当局より
2025/06/18 16:04- #6 注記事項-固定資産に係る損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当連結会計年度において、主にエネルギー・化学品セグメントの北米合成樹脂関連事業でののれん及び無形資産の減損損失を計上しております。
2025/06/18 16:04- #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社及び子会社は、IFRS第3号「企業結合」に基づき、取得法により会計処理を行っております。すなわち、企業結合当事者のうち、いずれかの企業を取得企業として、被取得企業において取得時に識別可能な資産及び
負債を公正価値(但し、繰延税金資産、繰延税金負債、並びに従業員給付に係る資産及び負債等、IFRS第3号「企業結合」により公正価値以外で測定すべきとされている資産及び負債については、IFRS第3号「企業結合」に規定する価額)で認識し、既保有持分を取得時の公正価値で再測定し、非支配持分を取得時の公正価値または被取得企業の識別可能な純資産の非支配持分の比例持分で測定したうえで、移転された対価、再測定後の既保有持分価額及び非支配持分の合計から識別可能な資産及び負債の価額の合計を差引いたものを、のれんとして認識しております。また、バーゲンパーチェス取引となる場合、すなわちIFRS第3号「企業結合」に基づき測定された識別可能な資産及び負債の価額の合計が取得価額、再測定後の既保有持分価額及び非支配持分の合計を上回る場合は、当該差額を純損益で認識しております。
企業結合を達成するために取得企業で発生したコストは、負債性金融商品及び資本性金融商品の発行に関連
2025/06/18 16:04- #8 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
CHINA HOLDING LIMITEDの関連会社への区分変更により増加しております。当該投資差額は、投資時に識別
できる資産または負債に配分した公正価値調整額(税効果控除後)及びのれん相当額から構成されております。
公正価値調整は主として無形資産に係るものです。
2025/06/18 16:04- #9 監査報酬(連結)
・会計監査人とは四半期レビュー並びに内部統制監査に関する報告に加え、月次の定期会合で、適時に情報を交換しており、会計監査人による監査の状況を監視するとともに会計監査人との間で課題を共有しております。
・監査上の主要な検討事項(Key Audit Matters)については、当期の経営状況を踏まえた選定に関する意見交換を行っております。2024年度の選定事項となった、ファミリーマートののれんの評価とCITIC Limited投資の評価については、評価の前提となる将来キャッシュ・フローや割引率等について、担当部門及び会計監査人より詳細な説明を受け質疑を行いました。
・なお、監査役と監査役会は、監査の品質向上及び効率化並びにコーポレート・ガバナンスの充実・強化への寄与を目的として、会計監査人との間で、相互の監査計画・監査の実施状況及び結果、その他監査上の重要事項について、積極的に情報及び意見の交換を行う等、連携強化に努めております。
2025/06/18 16:04- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
償却原価で測定される金融資産及び負債性のFVTOCI金融資産に係る予想信用損失は、当該資産に係る契約上のキャッシュ・フローと回収可能なキャッシュ・フロー見込額の差額をもとに見積っております。当該資産に係る回収可能なキャッシュ・フロー見込額は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、当該資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。
・有形固定資産、投資不動産、のれん及び無形資産、関連会社及びジョイント・ベンチャーへの投資に係る
減損テストにおいて測定される回収可能価額
2025/06/18 16:04- #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | 前連結会計年度末(2024年3月31日) | 当連結会計年度末(2025年3月31日) |
| 投資不動産 | 9 | 42,469 | 39,237 |
| のれん | 11 | 383,878 | 405,339 |
| 無形資産 | 11 | 744,428 | 804,049 |
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