伊藤忠商事(8001)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2018年3月31日
- 2332億8800万
- 2019年3月31日 +215.58%
- 7362億
- 2020年3月31日 +3.12%
- 7591億6700万
- 2021年3月31日 -3.98%
- 7289億6700万
- 2022年3月31日 -2.24%
- 7126億1800万
- 2023年3月31日 -0%
- 7125億9400万
- 2024年3月31日 +4.47%
- 7444億2800万
- 2025年3月31日 +8.01%
- 8040億4900万
- 2026年3月31日 -0.41%
- 8007億6200万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (4)固定資産に関する減損リスク2026/06/12 12:35
当社グループが保有または賃貸する不動産、資源開発関連資産、航空機・船舶、のれん及び無形資産等の
固定資産は、減損リスクにさらされております。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2)無形資産2026/06/12 12:35
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額は
次のとおりです。 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当連結会計年度に測定が完了した当該企業結合における取得日時点の支払対価、既保有持分、取得資産及び引受負債の公正価値、非支配持分は次のとおりです。2026/06/12 12:35
(注)支払対価はすべて現金により決済されております。項目 金額(百万円) 有形固定資産 35,865 無形資産 57,511 持分法で会計処理されている投資 148,670
取得したのれんは、当社グループと当該会社の補完関係を活かした今後の事業展開により期待される超過収益力 - #4 注記事項-固定資産に係る損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、主にエネルギー・化学品セグメントの北米合成樹脂関連事業でののれん及び無形資産の減損損失を計上しております。2026/06/12 12:35
当連結会計年度において、機械セグメントのRICARDO PÉREZ, S.A.でのパナマにおける自動車の販売代理店 - #5 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度末及び当連結会計年度末の繰延税金資産及び繰延税金負債を生じさせている主な一時差異、税務上の繰越欠損金及び繰越税額控除額の税効果額は次のとおりです。2026/06/12 12:35
上記の繰延税金資産及び繰延税金負債の前連結会計年度末と当連結会計年度末の変動のうち、その他の包括利益で認識しているものは、主として有価証券及び投資に含まれるFVTOCI金融資産に係るものです。前連結会計年度末(百万円) 当連結会計年度末(百万円) 関係会社に対する持分等 △231,756 △285,672 有形固定資産及び無形資産 △499,351 △509,595 その他 △21,813 △27,631
前連結会計年度及び当連結会計年度の繰延税金資産及び繰延税金負債の変動内容は次のとおりです。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2026/06/12 12:35
無形資産は、原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で測定しております。また、開発活動による支出について、信頼性をもって測定可能であり、開発の結果により将来経済的便益を得られる可能性が高く、かつ当社及び子会社が当該開発を完了させ、成果物を使用または販売する意図及び
十分な資源を有している場合においては、当該開発活動による支出を無形資産として認識しております。 - #7 注記事項-関連会社及びジョイント・ベンチャー、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 及び641,167百万円であり、主にカワサキモータース(株)の取得により増加しております。当該投資差額は、投資時に識別できる資産または負債に配分した公正価値調整額(税効果控除後)及びのれん相当額から構成2026/06/12 12:35
されております。公正価値調整は主として無形資産に係るものです。
なお、一部の関連会社及びジョイント・ベンチャーにおいて、プロジェクト・ファイナンスによる資金調達が行われており、預金についての使用制限が付されております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 償却原価で測定される金融資産及び負債性のFVTOCI金融資産に係る予想信用損失は、当該資産に係る契約上のキャッシュ・フローと回収可能なキャッシュ・フロー見込額の差額をもとに見積っております。当該資産に係る回収可能なキャッシュ・フロー見込額は、将来の不確実な経済条件の変動によって影響を受ける可能性があり、将来にわたり、当該資産に係る減損損失額に重要な修正を生じさせるリスクを有しております。2026/06/12 12:35
・有形固定資産、投資不動産、のれん及び無形資産、関連会社及びジョイント・ベンチャーへの投資に係る
減損テストにおいて測定される回収可能価額 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/12 12:35
前連結会計年度末(2025年3月31日) 当連結会計年度末(2026年3月31日) のれん 11 405,339 427,666 無形資産 11 804,049 800,762 繰延税金資産 19 69,310 69,820