有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)
① ガバナンス
当社グループの企業理念である「三方よし」を実現するため、人材戦略を経営戦略の一つとして位置付けて
おります。また、当社では、経営方針に係る重要な人事政策等の関連事項は、人事・総務部の立案、CAO、CSO(Chief Strategy Officer)、業務部の審査を経て、全般的な経営方針及び経営に関する重要事項を
協議するHMCで決定しております。決定事項は、CAOより取締役会に定期的に報告され、取締役会が監督
しております。当社グループは、ガバナンス強化の観点から、当社より適切な人材をグループ各社に派遣して
おります。また、改訂コーポレートガバナンス・コード等により「人材多様化」に対する社会的な要請が一層
高まる中、喫緊の課題である「女性の活躍支援」を加速させるため、当社では2021年10月に取締役会の諮問
委員会として「女性活躍推進委員会」を新設し、取締役会が重要施策を監督する体制を構築しました。委員長
を社外取締役とし、委員総数の半数以上を社外役員で占めております。今後も現場や個々の事情を把握した
うえで、「①現場との協議、②女性活躍推進委員会での議論、③取締役会への報告」という一連のサイクルを
継続し、実効性のある施策(注)に落とし込んでいきます。計画的な採用、育成を通じて、取組方針の一つで
ある役職を担う人材の候補者数の拡大を図っていきます。また、当社グループ各社との人材交流等を行い、グループ全体での女性活躍を推進していきます。
(注)女性活躍推進委員会からの答申により、2022年度に男性育児休業取得促進を目的とした「育児両立
手当」を導入、2024年度に女性執行役員特例措置制度を導入。
当社グループの企業理念である「三方よし」を実現するため、人材戦略を経営戦略の一つとして位置付けて
おります。また、当社では、経営方針に係る重要な人事政策等の関連事項は、人事・総務部の立案、CAO、CSO(Chief Strategy Officer)、業務部の審査を経て、全般的な経営方針及び経営に関する重要事項を
協議するHMCで決定しております。決定事項は、CAOより取締役会に定期的に報告され、取締役会が監督
しております。当社グループは、ガバナンス強化の観点から、当社より適切な人材をグループ各社に派遣して
おります。また、改訂コーポレートガバナンス・コード等により「人材多様化」に対する社会的な要請が一層
高まる中、喫緊の課題である「女性の活躍支援」を加速させるため、当社では2021年10月に取締役会の諮問
委員会として「女性活躍推進委員会」を新設し、取締役会が重要施策を監督する体制を構築しました。委員長
を社外取締役とし、委員総数の半数以上を社外役員で占めております。今後も現場や個々の事情を把握した
うえで、「①現場との協議、②女性活躍推進委員会での議論、③取締役会への報告」という一連のサイクルを
継続し、実効性のある施策(注)に落とし込んでいきます。計画的な採用、育成を通じて、取組方針の一つで
ある役職を担う人材の候補者数の拡大を図っていきます。また、当社グループ各社との人材交流等を行い、グループ全体での女性活躍を推進していきます。
(注)女性活躍推進委員会からの答申により、2022年度に男性育児休業取得促進を目的とした「育児両立
手当」を導入、2024年度に女性執行役員特例措置制度を導入。