訂正有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
30 有価証券損益
前連結会計年度及び当連結会計年度の有価証券損益の内訳は次のとおりです。
当連結会計年度において、食料セグメントの海外事業に対する持分法投資に対して、新型コロナウイルスの影響による収益性の低下を受け、14,709百万円の減損損失を計上しております。情報・金融セグメントの(株)オリエントコーポレーションに対する持分法投資に対して、長期的な株価の低迷等を受け、12,081百万円の減損損失を計上しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、償却原価で測定される金融資産に係る減損損失が、それぞれ27百万円及び2百万円含まれております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、償却原価で測定される金融資産の売却に伴う認識の中止により生じた損益が、それぞれ2百万円(損失)及び3百万円(損失)含まれております。
前連結会計年度及び当連結会計年度の有価証券損益の内訳は次のとおりです。
| 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) | |
| 関係会社投資 | 54,003 | △4,728 |
| FVTPL金融資産 | 3,827 | 8,838 |
| 償却原価で測定される金融資産 | △29 | △5 |
| 合計 | 57,801 | 4,105 |
当連結会計年度において、食料セグメントの海外事業に対する持分法投資に対して、新型コロナウイルスの影響による収益性の低下を受け、14,709百万円の減損損失を計上しております。情報・金融セグメントの(株)オリエントコーポレーションに対する持分法投資に対して、長期的な株価の低迷等を受け、12,081百万円の減損損失を計上しております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、償却原価で測定される金融資産に係る減損損失が、それぞれ27百万円及び2百万円含まれております。また、前連結会計年度及び当連結会計年度において、償却原価で測定される金融資産の売却に伴う認識の中止により生じた損益が、それぞれ2百万円(損失)及び3百万円(損失)含まれております。