訂正有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
39 重要な後発事象
当社の連結財務諸表が発行できる状態となった2021年6月18日までの期間において後発事象の評価を行った結
果、該当する事項は次のとおりです。
(日伯紙パルプ資源開発(株)の全株式譲渡)
2021年5月13日に開示のとおり、当社保有の日伯紙パルプ資源開発(株)の全株式を、締結済みの「自己株式取得に関する契約」に基づき譲渡いたしました。これにより、翌連結会計年度において、有価証券損益(法人所得税費用控除前)として、31,025百万円を計上する見込みです。
(台湾FM株式の一部譲渡)
当社の子会社である(株)ファミリーマート(以下、「ファミリーマート」という。)は、2020年7月8日開催の取締役会の決議に基づき、ファミリーマートの子会社である全家便利商店股份有限公司(以下、「台湾FM」という。)の保有株式のうち、同社の発行済株式の5%をファミリーマートとファミリーマートの業務提携先である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの合弁会社である株式会社ピー・エフ・インベストメントに譲渡することを決定しました。その後、2020年11月20日付で同社の発行済株式の2%に係る株式譲渡契約を締結し、2021年3月31日付で当該2%相当の株式譲渡を行っております。また、2021年5月18日に台湾FMの発行済株式の3%に係る株式譲渡契約を締結し、2021年6月9日に当該3%相当の株式譲渡が完了しております。これら一連の株式譲渡により、ファミリーマートは台湾FMに対する支配を喪失し、台湾FMはファミリーマートの関連会社となります。当該事象が翌連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益に与える影響額については、現時点では算定中ではありますが、約250億円を見込んでおります。
当社の連結財務諸表が発行できる状態となった2021年6月18日までの期間において後発事象の評価を行った結
果、該当する事項は次のとおりです。
(日伯紙パルプ資源開発(株)の全株式譲渡)
2021年5月13日に開示のとおり、当社保有の日伯紙パルプ資源開発(株)の全株式を、締結済みの「自己株式取得に関する契約」に基づき譲渡いたしました。これにより、翌連結会計年度において、有価証券損益(法人所得税費用控除前)として、31,025百万円を計上する見込みです。
(台湾FM株式の一部譲渡)
当社の子会社である(株)ファミリーマート(以下、「ファミリーマート」という。)は、2020年7月8日開催の取締役会の決議に基づき、ファミリーマートの子会社である全家便利商店股份有限公司(以下、「台湾FM」という。)の保有株式のうち、同社の発行済株式の5%をファミリーマートとファミリーマートの業務提携先である株式会社パン・パシフィック・インターナショナルホールディングスとの合弁会社である株式会社ピー・エフ・インベストメントに譲渡することを決定しました。その後、2020年11月20日付で同社の発行済株式の2%に係る株式譲渡契約を締結し、2021年3月31日付で当該2%相当の株式譲渡を行っております。また、2021年5月18日に台湾FMの発行済株式の3%に係る株式譲渡契約を締結し、2021年6月9日に当該3%相当の株式譲渡が完了しております。これら一連の株式譲渡により、ファミリーマートは台湾FMに対する支配を喪失し、台湾FMはファミリーマートの関連会社となります。当該事象が翌連結会計年度の当社株主に帰属する当期純利益に与える影響額については、現時点では算定中ではありますが、約250億円を見込んでおります。