有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)
5 企業結合
当連結会計年度に生じた主要な企業結合は以下のとおりであります。
・Euroma Holding
当社は、欧州の大手香辛料・調味料メーカーであるEuroma Holding(以下「Euroma」という。)につき発行済株式の30%を保有し、関連会社として持分法を適用しておりましたが、2023年12月8日に同発行済株式の70%を38,644百万円の現金を対価として追加取得し、完全子会社としました。
Euromaの完全子会社化により、当社グループは引き続き、人口増・生活レベルの向上・高齢化・健康意識の向上等を背景に安定成長が見込まれる食品機能材にて、オーガニック成長と獲得した事業をプラットフォームとするM&Aによる成長を両輪で追求していきます。
取得日における取得資産及び引受負債の公正価値はそれぞれ36,949百万円及び29,887百万円であります。のれんの認識額は44,494百万円であり、個別には認識要件を満たさない超過収益力から構成されております。
当該企業結合については、当連結財務諸表承認日現在において、取得資産及び引受負債の当初の公正価値測定が完了していないことから、現時点で入手しうる情報に基づいた暫定的な金額になります。
なお、当連結会計年度期首時点でEuromaが当社の連結財務諸表に含まれていたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)、取得日以降の被取得企業の収益、純損益、既保有持分の公正価値及び同測定による再評価損益、当該企業結合に係る取得関連費用に重要性はありません。
当連結会計年度に生じた主要な企業結合は以下のとおりであります。
・Euroma Holding
当社は、欧州の大手香辛料・調味料メーカーであるEuroma Holding(以下「Euroma」という。)につき発行済株式の30%を保有し、関連会社として持分法を適用しておりましたが、2023年12月8日に同発行済株式の70%を38,644百万円の現金を対価として追加取得し、完全子会社としました。
Euromaの完全子会社化により、当社グループは引き続き、人口増・生活レベルの向上・高齢化・健康意識の向上等を背景に安定成長が見込まれる食品機能材にて、オーガニック成長と獲得した事業をプラットフォームとするM&Aによる成長を両輪で追求していきます。
取得日における取得資産及び引受負債の公正価値はそれぞれ36,949百万円及び29,887百万円であります。のれんの認識額は44,494百万円であり、個別には認識要件を満たさない超過収益力から構成されております。
当該企業結合については、当連結財務諸表承認日現在において、取得資産及び引受負債の当初の公正価値測定が完了していないことから、現時点で入手しうる情報に基づいた暫定的な金額になります。
なお、当連結会計年度期首時点でEuromaが当社の連結財務諸表に含まれていたと仮定した場合のプロフォーマ情報(非監査情報)、取得日以降の被取得企業の収益、純損益、既保有持分の公正価値及び同測定による再評価損益、当該企業結合に係る取得関連費用に重要性はありません。