有価証券報告書-第95期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.
事業の内容 穀物の集荷・貯蔵・物流・販売・輸出入事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、食料事業を重点分野と位置づけており、昭和43年に穀物サイロ事業を創業し、現在は日本国内4
拠点で穀物サイロ事業を展開するなど、同事業における長年の経験と日本国内における取扱数量トップクラ
スのノウハウを強みとしております。今回、穀物の一大生産地であるブラジルにおいて、穀物倉庫や鉄道積
み替え施設、輸出ターミナル等の穀物インフラ事業を展開する同社の株式を取得し、完全子会社とすること
で、穀物集荷をはじめとする顧客サービスを強化し、川上から川下にいたるサプライチェーンの確立に取り
組み、穀物の安定供給並びに同分野における更なる事業の拡大を目指すものです。
(3)企業結合日
平成27年5月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年12月31日まで。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 491百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
16,490百万円
(2)発生原因
被取得企業に係る当社の持分額と取得原価との差額により発生しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.
事業の内容 穀物の集荷・貯蔵・物流・販売・輸出入事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、食料事業を重点分野と位置づけており、昭和43年に穀物サイロ事業を創業し、現在は日本国内4
拠点で穀物サイロ事業を展開するなど、同事業における長年の経験と日本国内における取扱数量トップクラ
スのノウハウを強みとしております。今回、穀物の一大生産地であるブラジルにおいて、穀物倉庫や鉄道積
み替え施設、輸出ターミナル等の穀物インフラ事業を展開する同社の株式を取得し、完全子会社とすること
で、穀物集荷をはじめとする顧客サービスを強化し、川上から川下にいたるサプライチェーンの確立に取り
組み、穀物の安定供給並びに同分野における更なる事業の拡大を目指すものです。
(3)企業結合日
平成27年5月29日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年7月1日から平成27年12月31日まで。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 現金 | 27,491百万円 | |
| 取得原価 | 27,491 | |
4.主な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 491百万円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
16,490百万円
(2)発生原因
被取得企業に係る当社の持分額と取得原価との差額により発生しております。
(3)償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,783百万円 |
| 固定資産 | 20,211 |
| 資産合計 | 22,995 |
| 流動負債 | 3,039 |
| 固定負債 | 7,802 |
| 負債合計 | 10,842 |
7.のれん以外の無形固定資産に配分された金額及びその主要な種類別の内訳並びに全体及び主要な種類別の加重平均償却期間
| 主要な種類別の内訳 | 金額 | 加重平均償却期間 |
| 契約関連資産 | 3,629百万円 | 21年 |
| 顧客関連資産 | 661 | 8 |
| 無形固定資産 合計 | 4,290 | 19 |
8.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
金額の重要性が乏しいため、記載を省略しております。
なお、影響の概算額については監査証明を受けておりません。