有価証券報告書-第94期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成27年1月28日付でNovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.(以下「同社」という)の発行済株式の100%を取得することで合意し、株式譲渡契約を締結しておりましたが、平成27年5月29日付で株式取得を完了しました。なお、同社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当します。
1.株式取得の目的
当社は、食料事業を重点分野と位置づけており、昭和43年に穀物サイロ事業を創業し、現在は日本国内4拠点で穀物サイロ事業を展開するなど、同事業における長年の経験と日本国内における取扱数量トップクラスのノウハウを強みとしています。今回、穀物の一大生産地であるブラジルにおいて、穀物倉庫や鉄道積み替え施設、輸出ターミナル等の穀物インフラ事業を展開する同社の株式を取得し、完全子会社とすることで、穀物集荷をはじめとする顧客サービスを強化し、川上から川下にいたるサプライチェーンの確立に取り組み、穀物の安定供給並びに同分野における更なる事業の拡大を目指してまいります。
2.株式取得の相手会社の名称
P2 Brasil Infraestrutura 他
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
4.株式取得の時期
平成27年5月29日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 :173,980,021個
(2)取得価額 :約275億円
(3)取得後の持分比率 :100%
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成27年1月28日付でNovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A.(以下「同社」という)の発行済株式の100%を取得することで合意し、株式譲渡契約を締結しておりましたが、平成27年5月29日付で株式取得を完了しました。なお、同社の資本金の額が当社の資本金の額の100分の10以上に相当するため、同社は当社の特定子会社に該当します。
1.株式取得の目的
当社は、食料事業を重点分野と位置づけており、昭和43年に穀物サイロ事業を創業し、現在は日本国内4拠点で穀物サイロ事業を展開するなど、同事業における長年の経験と日本国内における取扱数量トップクラスのノウハウを強みとしています。今回、穀物の一大生産地であるブラジルにおいて、穀物倉庫や鉄道積み替え施設、輸出ターミナル等の穀物インフラ事業を展開する同社の株式を取得し、完全子会社とすることで、穀物集荷をはじめとする顧客サービスを強化し、川上から川下にいたるサプライチェーンの確立に取り組み、穀物の安定供給並びに同分野における更なる事業の拡大を目指してまいります。
2.株式取得の相手会社の名称
P2 Brasil Infraestrutura 他
3.買収する会社の名称、事業内容、規模
| 名称 | NovaAgri Infra-Estrutura de Armazenagem e Escoamento Agrícola S.A. | ||
| 事業内容 | 穀物の集荷・貯蔵・物流・販売・輸出入事業 | ||
| 資本金 | 202百万ブラジルレアル(平成26年12月期) | ||
| 同社の最近3年間の連結財政状態及び連結経営成績 (金額単位:百万ブラジルレアル、( )内は円換算額(百万円)) | |||
| 決算期 | 平成24年12月期 | 平成25年12月期 | 平成26年12月期 |
| 連結純資産 | 153 (6,489) | 193 (8,641) | 216 (9,673) |
| 連結総資産 | 248 (10,480) | 379 (16,977) | 449 (20,050) |
| 連結売上高 | 14 (571) | 14 (651) | 43 (1,942) |
4.株式取得の時期
平成27年5月29日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
(1)取得する株式の数 :173,980,021個
(2)取得価額 :約275億円
(3)取得後の持分比率 :100%