兼松(8020)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 203億7700万
- 2019年3月31日 +13.12%
- 230億5100万
- 2020年3月31日 +1.44%
- 233億8200万
- 2021年3月31日 +6.6%
- 249億2600万
- 2022年3月31日 -0.06%
- 249億1200万
- 2023年3月31日 +12.62%
- 280億5500万
- 2024年3月31日 +5.58%
- 296億2100万
- 2025年3月31日 -4.76%
- 282億1100万
- 2026年3月31日 +18.06%
- 333億500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- ・取締役会は、法令または定款に定める事項のほか、当社の経営方針、その他業務執行に関する重要事項を決定するとともに、取締役および執行役員の職務の執行を監督しております。2025/06/26 14:17
・当社は、2024年4月~2027年3月を対象期間とする中期経営計画「integration 1.0」を策定し、①グループ一体経営の推進、②提供価値の拡充、③新たな価値創出に向けた組織能力の強化、④人的資本の強化、⑤経営機能の強化、⑥中長期的な株主価値の向上の6つの基本方針を掲げました。これまでのトレーディングビジネスで培ってきた深い現場理解と、ICTソリューション事業を始めとするDXおよびGXにおける当社グループ全体の強みである無形資産を最大限掛け合わせ、「効率的かつ持続可能なサプライチェーンの変革をリードするソリューションプロバイダー」を中長期的に目指す姿と位置付けることでこれまでの延長線上に留まらない取組みを行って参ります。取締役会はこれらの基本方針に基づく事業推進を後押しすべく、中長期的な株主価値の向上に向けて戦略的かつ大局的な観点での助言と監督を実効的に行うことを重要な職責と位置付け、取締役会が備えるべきスキルとして9項目を特定し、その組合せが適切となるように構成されております。
- #2 事業等のリスク
- (6) 固定資産に関する減損リスク2025/06/26 14:17
当社グループが保有する有形固定資産、のれんおよび無形資産は減損リスクにさらされております。対象資産の資産価値が減少した場合、必要な減損処理を行うため、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。特に、中期経営計画「integration 1.0」において事業投資による成長を掲げており、企業結合に伴うのれんおよび識別可能な無形資産の金額が、今後増加する可能性があります。
対象となる固定資産および使用権資産については、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記9 有形固定資産」および「同 注記10 のれんおよび無形資産」に記載しております。また、認識した減損損失については、「同 注記22 減損損失」に記載しております。 - #3 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 増減表2025/06/26 14:17
無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減は、次のとおりであります。
[取得原価] - #4 注記事項-キャッシュ・フロー情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6) 重要な非資金取引2025/06/26 14:17
前連結会計年度および当連結会計年度において、リースにより使用権資産が増加しております。具体的な取得金額については、「注記9 有形固定資産」および「注記10 のれんおよび無形資産」に記載しております。 - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 使用権資産の残高およびその増減については、「注記9 有形固定資産」および「注記10 のれんおよび無形資産」に記載しております。2025/06/26 14:17
また、リース負債の満期分析については、「注記30 金融商品 (4) 流動性リスク管理」に記載しております。 - #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 翌連結会計年度において重要な修正をもたらすリスクのある、仮定および見積りの不確実性に関する情報は、次の注記に含めております。2025/06/26 14:17
・注記10 のれんおよび無形資産
・注記30 金融商品 (6) 金融商品の公正価値 - #7 注記事項-固定資産除売却損益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 固定資産除売却損益の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 14:17
(単位:百万円) 有形固定資産除却損 △171 △202 無形資産除却損 △1 △14 固定資産除却損合計 △172 △216 - #8 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する処分グループに分類された資産および負債の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 14:17
営業債権及びその他の債権、営業債務及びその他の債務、社債及び借入金は償却原価で測定しております。また、その他の投資はその他の包括利益を通じて公正価値で測定する金融資産であり、レベル1に区分される金融資産が653百万円、レベル3に区分される金融資産が197百万円あります。(単位:百万円) のれん - 78 無形資産 - 44 その他の投資 - 850 - #9 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 資産種類別の内訳2025/06/26 14:17
減損損失の資産種類別の内訳は、次のとおりであります。有形固定資産および無形資産に係る減損損失は連結損益計算書の「固定資産減損損失」、また、のれんに係る減損損失は「その他の費用」に計上しております。
(2) セグメント別の内訳(単位:百万円) のれん △16 △4,477 無形資産 - △1 持分法で会計処理されている投資 △2,349 - - #10 注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳は、次のとおりであります。2025/06/26 14:17
② 繰延税金資産および繰延税金負債の増減内容(単位:百万円) キャッシュ・フロー・ヘッジ △579 - 無形資産 △7,335 △7,432 その他 △2,719 △2,029
繰延税金資産および繰延税金負債の増減内容は、次のとおりであります。 - #11 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2025/06/26 14:17
当社グループは、無形資産の当初認識後の測定について原価モデルを採用しており、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額をもって計上しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識時に取得原価で測定しております。企業結合で取得した無形資産の取得原価は、取得日時点の公正価値としております。自己創設無形資産については、資産認識の要件を満たすものを除き、関連する支出は発生時に費用処理しております。資産の認識基準を満たす自己創設無形資産は、認識基準を最初に満たした日以降に発生する支出の合計額を取得原価としております。 - #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/26 14:17
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 4,045 1,046 無形資産の取得による支出 △1,148 △861 その他の投資の取得による支出 △7,842 △991 - #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/26 14:17
(単位:百万円) のれん 10 16,952 13,770 無形資産 10 29,621 28,211 持分法で会計処理されている投資 6,11 20,471 17,646