8020 兼松

8020
2026/04/24
時価
3631億円
PER 予
11.92倍
2010年以降
2.58-13.17倍
(2010-2025年)
PBR
1.8倍
2010年以降
0.37-1.39倍
(2010-2025年)
配当 予
2.79%
ROE 予
15.13%
ROA 予
4.21%
資料
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有報情報

#1 その他、連結財務諸表等(連結)
(会計期間)第1四半期第2四半期第3四半期第4四半期
1株当たり四半期純利益金額(円)7.387.595.267.86
2014/06/24 12:02
#2 対処すべき課題(連結)
当社は、平成27年3月期に創業125周年という節目を迎え、さらに成長していくため、「未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍」をテーマに、中期経営計画(平成25年4月~平成28年3月)を策定し、推進しております。基本方針および重点施策については、変更ございません。
なお、経営指標につきましては、平成25年5月の発表時において、計画最終年度(平成28年3月期)の目標を、連結経常利益200億円、連結当期純利益100億円、ネットDER1倍台としておりましたが、初年度の平成26年3月期において、その目標を達成したことを踏まえ、次のとおり上方修正いたしました。(平成26年4月7日公表)
<中期経営計画最終年度(平成28年3月期)目標>・連結経常利益 :220億円
2014/06/24 12:02
#3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、連結貸借対照表上において、期首利益剰余金の額が681百万円減少する見込みです。
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ79百万円増加する見込みです。
2014/06/24 12:02
#4 業績等の概要
重点施策としている、グローバルなバリューチェーンの構築と資源の有効配分による連結収益力の向上については、特に食料分野において、ベトナムの現地乳業メーカーに出資し、飼料酪農事業における業務提携を進めたほか、中国において製菓・製パン原料卸事業の合弁会社を立ち上げるなど、アジアにおける食文化の変化に対応した海外展開を進めました。また、モバイルソリューション事業では、連結子会社の兼松コミュニケーションズ株式会社が九州地区で携帯電話販売会社を買収し、事業基盤拡大による販売力強化を図りました。さらに、プラント事業ではフィリピン向け風力発電施設および送電用海底ケーブル敷設案件を受注したほか、航空機事業では世界3大航空機メーカーの一つであるカナダのボンバルディア社の旅客機Cシリーズの国内における取扱い代理権を獲得し、営業活動を開始いたしました。
財務基盤の構築については、引き続き財務健全性の維持・向上に努めました。当期純利益による利益剰余金の積上げや為替相場変動による為替換算調整勘定の良化等もあり、自己資本が増加した結果、当連結会計年度末の自己資本比率は、前連結会計年度末比3.0ポイント改善し16.7%、ネット有利子負債資本倍率(ネットDER)も1.6倍から0.9倍に改善いたしました。
このように平成11年の構造改革計画以来、当社の財務体質は大幅に改善し、収益についても安定的に積上げが可能な状態となったことから、当中間期において15期ぶりの復配を実現いたしました。今後も継続的・安定的な配当を実施して参る所存でございます。
2014/06/24 12:02
#5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/24 12:02
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期純利益
税金等調整前当期純利益から税金費用と少数株主利益を差し引いた当期純利益は、前連結会計年度比22億35百万円増益の117億99百万円となりました。
(3) 次連結会計年度における見通し
2014/06/24 12:02
#7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日)当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日)
1株当たり純資産額129.82円170.54円
1株当たり当期純利益金額22.80円28.09円
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2014/06/24 12:02

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