- #1 対処すべき課題(連結)
当社は、平成27年3月期に創業125周年という節目を迎え、さらに成長していくため、「未来へ繋ぐ、新たなステージへの飛躍」をテーマに、中期経営計画(平成25年4月~平成28年3月)を策定し、推進しております。基本方針および重点施策については、変更ございません。
なお、経営指標につきましては、平成25年5月の発表時において、計画最終年度(平成28年3月期)の目標を、連結経常利益200億円、連結当期純利益100億円、ネットDER1倍台としておりましたが、初年度の平成26年3月期において、その目標を達成したことを踏まえ、次のとおり上方修正いたしました。(平成26年4月7日公表)
<中期経営計画最終年度(平成28年3月期)目標>・連結経常利益 :220億円
2014/06/24 12:02- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
当該会計基準等を適用することにより、連結貸借対照表上において、期首利益剰余金の額が681百万円減少する見込みです。
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益は、それぞれ79百万円増加する見込みです。
2014/06/24 12:02- #3 業績等の概要
このように平成11年の構造改革計画以来、当社の財務体質は大幅に改善し、収益についても安定的に積上げが可能な状態となったことから、当中間期において15期ぶりの復配を実現いたしました。今後も継続的・安定的な配当を実施して参る所存でございます。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は、前連結会計年度比953億7百万円増加の1兆1,145億39百万円となりました。売上総利益は、売上高の増加に伴い、前連結会計年度比63億81百万円増加の864億2百万円となりました。営業利益は、前連結会計年度比15億14百万円増加し、197億76百万円となりました。営業外収支は、為替差益や持分法による投資利益の増加等により、前連結会計年度比19億41百万円良化いたしました。その結果、経常利益は34億55百万円増加の201億60百万円になりました。特別損益は、有形固定資産売却益などが発生した一方、減損損失などを計上し10億85百万円の損失となりましたが、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度比22億94百万円増加の190億75百万円となり、当期純利益は、前連結会計年度比22億35百万円増加の117億99百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。なお、当社グループは、当連結会計年度より、営業部門の改編を行ったことに伴い、次のとおり報告セグメントを変更しております。
2014/06/24 12:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
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