8020 兼松

資料
有報資料
財務諸表(要約)
Link
CSV,JSON
IRBANK 公式AIに無料相談IRBANKをAIにつなぐ

毎回URLを貼らずに、AIから直接データを引けます

普段使っているAIに聞く

有価証券報告書-第126期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)

【提出】
2020/06/24 16:03
【資料】
PDFをみる

注記事項-繰延税金及び法人所得税、連結財務諸表(IFRS)

29 繰延税金および法人所得税費用
(1)繰延税金
① 繰延税金資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳
繰延税金資産および繰延税金負債の主な発生原因別の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
繰延税金資産
退職給付に係る負債1,8641,871
損失評価引当金540618
棚卸資産482547
減損損失802898
その他の投資484627
ゴルフ会員権111110
繰越欠損金2,2791,060
キャッシュ・フロー・ヘッジ20-
のれん1,775774
その他4,7324,865
繰延税金資産合計13,09311,374
繰延税金負債との相殺△10,484△8,613
繰延税金資産計上額2,6092,761
繰延税金負債
子会社の留保利益金△450△501
その他の包括利益を通じて公正価値で
測定する金融資産
△4,273△3,044
キャッシュ・フロー・ヘッジ-△51
無形資産△6,216△6,163
その他△905△1,237
繰延税金負債合計△11,846△10,998
繰延税金資産との相殺10,4848,613
繰延税金負債計上額△1,362△2,385
繰延税金資産の純額1,247375

② 繰延税金資産および繰延税金負債の増減内容
繰延税金資産および繰延税金負債の増減内容は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
繰延税金資産の純額の期首残高3,0541,247
繰延税金費用△2,782△1,967
その他の包括利益に係る法人所得税1,0861,075
企業結合による取得△8820
その他△220
繰延税金資産の純額の期末残高1,247375

③ 繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異、税務上の繰越欠損金
連結財政状態計算書において繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異および税務上の繰越欠損金(繰越期限別内訳)は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度末
(2019年3月31日)
当連結会計年度末
(2020年3月31日)
将来減算一時差異8,1728,425
税務上の繰越欠損金
繰越期限1年以内58013,022
繰越期限1年超5年以内23,30414,167
繰越期限5年超10年以内10,5878,844
繰越期限10年超6235
税務上の繰越欠損金合計34,53536,070

④ 繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る一時差異
前連結会計年度末および当連結会計年度末において繰延税金負債を認識していない子会社に対する投資に係る将来加算一時差異の合計額は、それぞれ28,397百万円および32,336百万円であります。これらは当連結グループが一時差異を解消する時期をコントロールでき、かつ予測可能な期間内に当該一時差異が解消しない可能性が高いことから、繰延税金負債を認識しておりません。
(2)法人所得税費用
① 法人所得税費用の内訳
法人所得税費用の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
当期税金費用(注)1△5,945△6,742
繰延税金費用(注)2
一時差異等の発生と解消△2,771△1,781
繰延税金資産の回収可能性の評価△11△186
繰延税金費用合計△2,782△1,967
法人所得税費用合計△8,728△8,710

(注)1.従前は未認識であった税務上の欠損金または過去の期間の一時差異から生じた便益のうち、当期税金費用の減額のために使用した額は、前連結会計年度および当連結会計年度において、それぞれ12百万円および134百万円であり、これらは当期税金費用に含めております。
2.繰延税金費用の主なタイプ別内訳は、前連結会計年度は損失評価引当金△2,230百万円およびのれん△790百万円、当連結会計年度は繰越欠損金△1,219百万円およびのれん△1,036百万円であります。
② 法定実効税率の調整
法定実効税率と法人所得税費用の負担率との調整表は、次のとおりであります。
前連結会計年度
(自2018年4月1日
至2019年3月31日)
当連結会計年度
(自2019年4月1日
至2020年3月31日)
法定実効税率30.6%30.6%
(調整)
交際費等永久に算入されない項目1.2%0.6%
繰延税金資産の回収可能性の評価による影響0.0%0.7%
税率差異による影響額△0.1%△0.2%
持分法による投資損益△0.2%△0.5%
その他△1.7%1.1%
法人所得税費用の負担率29.9%32.3%

前連結会計年度および当連結会計年度における法定実効税率は、日本における法人税、住民税及び事業税に基づき、それぞれ30.6%および30.6%と算定しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。