有価証券報告書-第129期(2022/04/01-2023/03/31)
(重要な後発事象)
(兼松エレクトロニクス株式会社の株式追加取得)
当社は、当事業年度において、当社の連結子会社である兼松エレクトロニクス株式会社の普通株式に対して金融商品取引法に基づく公開買付けを実施し、2023年3月20日付で同社株式の90.71%を所有するに至りました。また、2023年3月31日付で会社法第179条第1項に基づき、兼松エレクトロニクス株式会社の非支配持分株主に対して、その所有する株式のすべて(9.29%)を当社に総額16,482百万円で売り渡す旨の請求を行い、同日、兼松エレクトロニクス株式会社の取締役会がこれを承認いたしました。
その後、2023年5月9日付で株式売渡請求の効力が発生したことから、当社は兼松エレクトロニクス株式会社株式のすべてを取得し、兼松エレクトロニクス株式会社は当社の完全子会社となりました。
(兼松エレクトロニクス株式会社の株式追加取得)
当社は、当事業年度において、当社の連結子会社である兼松エレクトロニクス株式会社の普通株式に対して金融商品取引法に基づく公開買付けを実施し、2023年3月20日付で同社株式の90.71%を所有するに至りました。また、2023年3月31日付で会社法第179条第1項に基づき、兼松エレクトロニクス株式会社の非支配持分株主に対して、その所有する株式のすべて(9.29%)を当社に総額16,482百万円で売り渡す旨の請求を行い、同日、兼松エレクトロニクス株式会社の取締役会がこれを承認いたしました。
その後、2023年5月9日付で株式売渡請求の効力が発生したことから、当社は兼松エレクトロニクス株式会社株式のすべてを取得し、兼松エレクトロニクス株式会社は当社の完全子会社となりました。