繰延税金資産(IFRS)
連結
- 2021年3月31日
- 1120億5500万
- 2022年3月31日 -10.1%
- 1007億4300万
有報情報
- #1 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- (注) 収益は販売元が所在している国ごとに分類しております。2022/06/22 15:07
非流動資産(金融商品及び繰延税金資産を除く)
前連結会計年度末(2021年3月31日現在) - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度及び当連結会計年度のわが国の法定実効税率と連結損益計算書上の法人所得税の実効税率との差異の内容は以下のとおりです。2022/06/22 15:07
前連結会計年度末及び当連結会計年度末の繰延税金資産及び負債の主な構成項目は以下のとおりです。前連結会計年度(自 2020年4月 1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月 1日至 2022年3月31日) 受取配当金に係る法人所得税額 △9.1 △3.4 繰延税金資産の回収可能性の評価による影響 △4.0 △6.8 高税率の資源関連税 3.5 0.8
- #3 注記事項-連結財務諸表の作成基準並びに重要な会計方針の要約、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 確定給付制度債務の見積りは、割引率などの年金数理計算上の基礎率に基づき見積っており、当社及び連結子会社の割引率は、各年度の測定日における高格付けの固定利付社債の利回りに基づき決定しています。この数理計算上の仮定について、実績との差異が生じたり仮定の見直しが行われた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、確定給付制度債務の金額に重要な影響を与える可能性があります。2022/06/22 15:07
・繰延税金資産の回収可能性 ((5)重要な会計方針の要約 「法人所得税」及び注記23 法人所得税)
当社及び連結子会社は、繰延税金資産の回収可能性を判断しております。 - #4 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2022/06/22 15:07
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ・上記のほか、以下要因がありました。2022/06/22 15:07
- 前期において、MBK Energy Holdings USAへの再編に伴い繰延税金資産を計上した結果、390億円の利益を法人所得税に計上
- 当期において、ロシア国の格付け低下等を主因に、Arctic LNG2事業に係る金銭債務保証に対する損失評価引当金繰入額122億円を計上 - #6 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2022/06/22 15:07
前連結会計年度末(2021年3月31日) 当連結会計年度末(2022年3月31日) 無形資産 2,13 188,555 253,039 繰延税金資産 2,23 112,055 100,743 その他の非流動資産 110,436 120,746 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 連結納税制度を適用しております。2022/06/22 15:07
また、当社は、翌事業年度から、連結納税制度からグループ通算制度へ移行することとなります。但し、繰延税金資産及び繰延税金負債の金額は、実務対応報告第39号「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」により、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号)第44項の定めを適用せず、「所得税法等の一部を改正する法律」(令和2年法律第8号)成立前の税法に基づき計算しております。
なお、翌事業年度の期首から、グループ通算制度を適用する場合における法人税及び地方法人税並びに税効果会計の会計処理及び開示の取扱いを定めた実務対応報告第42号「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」を適用する予定であります。