その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2021年6月30日
- 1991億4500万
- 2022年6月30日 -76.99%
- 458億1600万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/08/10 13:23
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日) 確定給付制度の再測定 300 △19 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 2,156 △613 上記に係る法人所得税 △67,714 92,235 キャッシュ・フロー・ヘッジ △6,834 △48,239 持分法適用会社におけるその他の包括利益に対する持分 51,955 301,282 上記に係る法人所得税 △5,813 △7,063 - #2 注記事項-金融商品の公正価値、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間におけるFVTOCIの金融資産の調整表は以下のとおりです。2022/08/10 13:23
(注1)前第1四半期連結累計期間において、鉄鉱石価格の上昇等を反映した金属資源関連銘柄の公正価値の増加を主因に増加しております。当第1四半期連結累計期間は、為替相場の変動を主因として増加があったものの、ロシアの不確実性等を勘案したLNGプロジェクトに対する投資の公正価値減少を主因に減少しております。詳細は、注記16.「ロシア・ウクライナ情勢のロシアLNG事業への影響」をご参照ください。前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月 1日至 2021年6月30日)(百万円) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月 1日至 2022年6月30日)(百万円) 期首残高 709,166 732,436 その他の包括利益(注1) 21,299 △76,151 購入 1,495 2,144
(注2)レベル3からの振替は、投資先の株式が公開したことに伴うレベル1への振替によるものです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当期において、ロシアの格付けによる割引率の見直しに加え、2022年6月30日付けロシア大統領令(第416号)及び2022年8月2日付け政府令(第1369号)を踏まえて子会社Mitsui Sakhalin Holdingsを通じて参画するサハリンⅡ事業について、評価を行いました。2022/08/10 13:23
評価は、今後想定される新会社への投資を通じて継続的に配当収入を見込むシナリオ及びその他のシナリオも加味し、確率加重平均を用いた期待現在価値技法によって行いました。その結果、投資の公正価値1,366億円の減少をその他の包括利益において認識しました。当該認識を踏まえた当四半期末におけるサハリンⅡ事業に係る投資の残高は902億円です。
また、持分法適用会社Japan Arctic LNGを通じて参画するArctic LNG2事業に関しては、当期において重要な損益及びその他の包括利益は認識しておらず、当四半期末におけるArctic LNG2事業に関係する投融資保証残高は2,011億円(投融資154億円、保証1,857億円)となります。また、金銭債務保証残高に対する引当金として195億円が計上されています。詳細につきましては、要約四半期連結財務諸表注記事項16.「ロシア・ウクライナ情勢のロシアLNG事業への影響」をご参照ください。