- #1 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
暖簾の内容は主に超過収益力及び既存事業とのシナジー効果です。また、暖簾は税務上損金算入可能なものです。
上記の企業結合に係る取得日以降の損益情報は重要性がないため開示していません。なお、本企業結合による現金及び現金同等物の減少額36,293百万円は、前中間連結会計期間の要約中間連結キャッシュ・フロー計算書の「子会社またはその他の事業の取得による支出」に含まれています。
2025/11/13 14:14- #2 注記事項-作成の基礎、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)見積り及び判断の利用
要約中間連結財務諸表の作成に当たり、経営者は会計方針の適用並びに資産、負債、収益及び費用の報告額に影響を及ぼす見積り及び仮定に基づく判断を利用しています。実際の結果はそれらの見積りや仮定に基づく判断と異なることがあります。
当要約中間連結財務諸表の金額に重要性がある影響を与える見積り及び仮定に基づく判断は、以下の注記事項に含まれるものを除き、前連結会計年度と同様です。
2025/11/13 14:14- #3 注記事項-収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
6.収益
「収益」のうち、「顧客との契約から認識した収益」の事業セグメント別の内訳は以下のとおりです。以下の事業セグメント区分は、注記事項5.「セグメント情報」の区分と同様です。なお、「顧客との契約から認識した収益」以外の収益には、リース事業に係る収益、金融商品に係る収益などが含まれています。
前中間連結会計期間(2024年4月1日から2024年9月30日まで)
2025/11/13 14:14- #4 注記事項-金融商品の公正価値、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注3)LNGプロジェクトに関連する金融資産の発生による影響に加え、為替相場の変動による影響(外貨換算調整勘定に含まれるもの)及び連結範囲の異動による影響等が含まれています。
上記の表のうち、前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間に計上されたFVTPLの金融資産に関連する損益は、主として要約中間連結損益計算書の「収益」及び「有価証券損益」に含まれています。
前中間連結会計期間及び当中間連結会計期間におけるFVTOCIの金融資産の調整表は以下のとおりです。
2025/11/13 14:14- #5 要約中間連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
要約中間連結キャッシュ・フロー計算書における「受取利息、受取配当金及び支払利息」、「利息の受取額」、「利息の支払額」及び「配当金の受取額」には、要約中間連結損益計算書における「金融収益・費用」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息に加え、「収益」及び「原価」に含まれる受取利息、受取配当金、支払利息、及びそれらに関するキャッシュ・フローも含まれています。
2025/11/13 14:14- #6 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
【要約中間連結損益計算書】
| | 前中間連結会計期間(自 2024年4月 1日至 2024年9月30日) | 当中間連結会計期間(自 2025年4月 1日至 2025年9月30日) |
| 区分 | 注記 | 金額(百万円) | 金額(百万円) |
| 収益 | 5,6,15 | 7,331,817 | 6,759,115 |
| 原価 | 15 | △6,719,396 | △6,140,388 |
| 売上総利益 | 5 | 612,421 | 618,727 |
| その他の収益・費用: | | | |
| 販売費及び一般管理費 | 16 | △444,745 | △418,078 |
| 雑損益 | 8,15 | 17,627 | △5,064 |
| その他の収益・費用計 | | △344,355 | △386,630 |
| 金融収益・費用: | | | |
| 受取利息 | | 30,314 | 43,119 |
| 支払利息 | | △83,756 | △94,021 |
| 金融収益・費用計 | | 9,858 | 62,222 |
| 持分法による投資損益 | 5,8 | 256,325 | 252,317 |
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