四半期報告書-第101期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
- 【提出】
- 2019/11/08 13:09
- 【資料】
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注記事項-持分法適用のジョイント・ベンチャーにおける繰延税金資産の回収可能性、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
16.持分法適用会社Mitsui E&P Mozambique Area 1における繰延税金資産の回収可能性
当社は、当第2四半期連結累計期間においてエネルギーセグメントに属する当社持分法適用会社Mitsui E&P Mozambique Area 1を通じて、権益を保有するモザンビークLNGプロジェクトについて事業パートナーと共に最終投資決断を行いました。
これにより、同社において主に過年度に発生した探鉱費に係る繰延税金資産を認識したことにより、当社持分として13,158百万円の利益を要約四半期連結損益計算書の「持分法による投資損益」に計上しております。
当社は、当第2四半期連結累計期間においてエネルギーセグメントに属する当社持分法適用会社Mitsui E&P Mozambique Area 1を通じて、権益を保有するモザンビークLNGプロジェクトについて事業パートナーと共に最終投資決断を行いました。
これにより、同社において主に過年度に発生した探鉱費に係る繰延税金資産を認識したことにより、当社持分として13,158百万円の利益を要約四半期連結損益計算書の「持分法による投資損益」に計上しております。