- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額9,551百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年7月21日 至 2020年7月20日)
2020/10/12 13:36- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額16,768百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/10/12 13:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2020/10/12 13:36- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、期中における新型コロナウイルス感染症の直接的影響は比較的少なく、逆に活動の制限により販売費は減少したことから、利益面での影響は軽微にとどまりました。なお、政府大型補正予算にともなう文部科学省「GIGAスクール構想」需要につきましては、売上計上は来期を見込みます。
これらの結果、当連結会計年度の売上高につきましては、2,003億7百万円(前連結会計年度比21.9%増)と大幅な増収となり、軽減税率対応や既存顧客向け大型案件など効率のよい案件の構成比が高まったことから、営業利益は72億4千2百万円(前連結会計年度比89.9%増)と高い伸びを示しました。経常利益は78億3千4百万円(前連結会計年度比88.6%増)となり、特別損失として固定資産の減損損失10億6千2百万円等、合計12億1千6百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては34億9千万円(前連結会計年度比44.5%増)となり、売上高、利益ともに過去最高値となりました。
セグメント毎の経営成績は以下のとおりであります。
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