- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額16,780百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年7月21日 至 2021年7月20日)
2021/10/18 14:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額34,499百万円の主な内容は、各報告セグメントに配分していない親会社の現預金及び投資有価証券等であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/10/18 14:03 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/10/18 14:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
利益面では、「GIGAスクール構想」案件は端末整備の比重が大きいことから従前のICT案件よりも利益率が低くなり、また大量の端末を稼働させる仕組みづくりのための投資的な経費負担も必要となりましたが、SEによる管理体制全体の見直しや、キッティングの計画的な運用などを従来のセグメントを超えてグループ全体で取り組んだことより、短納期で大規模の案件導入にも関わらず、品質の確保や稼働率の向上により収益性は大きく改善されています。
当連結会計年度の営業利益は103億6千3百万円(前連結会計年度比43.1%増)となりました。また、経常利益は110億1千8百万円(前連結会計年度比40.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は61億6千万円(前連結会計年度比76.5%増)となり、昨年に引き続き、売上高、利益ともに過去最高値となりました。
第15次中期経営計画(2019年7月期〜2021年7月期)の進捗においては、最終年度の目標値(売上高1,700億円、営業利益38億円)を大幅に上回り、この期間における最重要課題として掲げた収益性向上を実現することができました。その結果、当中期経営計画前の2018年7月期比で売上高は約2倍、営業利益は約3.5倍となりました。
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