営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年10月20日
- 2億300万
- 2021年10月20日 +999.99%
- 25億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。2021/12/03 17:02
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月21日 至 2021年10月20日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、教育研修事業、人材派遣事業、不動産賃貸事業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの区分方法の変更)
前第3四半期連結会計期間より、当社グループ内の業績管理区分の一部見直しに伴い、従来「情報関連事業」に計上していた連結子会社の一部のセグメント区分を、「公共関連事業」及び「情報関連事業」セグメントの2区分に変更しております。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後の報告セグメントに基づき作成したものを記載しております。
(収益認識に関する会計基準等の適用)
会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
これによる、四半期連結財務諸表への影響は軽微であります。2021/12/03 17:02 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上のような状況のなか、当第1四半期連結会計期間は、教育ICTでGIGAスクール後の追加周辺需要や、通常のICT環境整備需要が例年に戻って第1四半期に集中するほか、大手民間企業ICTビジネスでは、ソフトウェアライセンス販売やネットワーク構築関連等がひきつづき高い水準にあることから、売上高は430億7千1百万円(前年同期比5.7%増)となりました。2021/12/03 17:02
利益面では、教育ICTにおいて当社の競争力が発揮しやすい複合化した案件が通常のサイクルの第1四半期に戻り、首都圏を中心にオフィス構築案件も復活してきたことから、営業利益は25億6千5百万円(前年同期と比べて23億6千2百万円増)となりました。また経常利益は28億6千万円(前年同期比632.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、15億7百万円(前年同期と比べて14億2千1百万円増)となりました。
なお当連結会計年度では、昨年と比べ四半期毎の推移において大きな変化があります。前年度に超大型補正予算の支出によるGIGAスクール案件が第2四半期、第3四半期に集中したこと、教育ICT商談が通常の第1四半期のサイクルに戻ったこと、民間需要は通期において回復すると見込まれることから、第1四半期、第4四半期では前年を上回り、第2四半期、第3四半期は大きく前年を割るものと予想しております。