営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2022年1月20日
- -90億4000万
- 2023年1月20日
- -22億8900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ37億6千7百万円減少し、227億9千6百万円となりました。2023/03/06 9:43
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動によるキャッシュ・フローは22億8千9百万円減少いたしました(前年同期は90億4千万円の減少)。この減少は主に、未払金の減少57億4千5百万円(前年同期は33億1千1百万円の減少)、棚卸資産の増加18億7千4百万円(前年同期は7億6千4百万円の減少)、契約負債の減少16億7千9百万円(前年同期は27億8千8百万円の減少)、および法人税等の支払額14億7千2百万円(前年同期は34億2千4百万円)等の減少に対し、売上債権及び契約資産の減少59億4千2百万円(前年同期は69億3千万円の減少)、および税金等調整前四半期純利益26億5千1百万円(前年同期は29億4千2百万円)等の増加によるものであります。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動によるキャッシュ・フローは12億2千4百万円減少いたしました(前年同期は12億4千5百万円の減少)。この減少は主に、無形固定資産の取得による支出4億4千9百万円、有形固定資産の取得による支出3億3千2百万円、および投資有価証券の取得による支出1億5千1百万円等によるものであります。 - #2 表示方法の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結キャッシュ・フロー計算書)2023/03/06 9:43
前第2四半期連結累計期間において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未払金の増減額(△は減少)」は、金額的重要性が増したため、独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた△4,562百万円は、「未払金の増減額(△は減少)」△3,311百万円、「その他」△1,250百万円として組み替えております。