有価証券報告書-第88期(2025/07/21-2026/07/20)
(重要な会計上の見積り)
(製品保証引当金)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法、算出に用いた主要な仮定
主として文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績等に基づいて算出した発生見込額を計上しております。
品質保証による将来の支出の内容は、主として障害発生時に問題箇所の一次切り分けに要する費用(以下、障害一次切り分け費用)、各端末の年次更新に対応するための費用(以下、年次更新費用)であります。
品質保証による将来の支出は、過去の事例や対応実績等を基礎に、(イ)将来予想される工数に(ロ)工数当たりの単価を乗じて算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の発生見込額は、主に過去の事例や対応実績等を基礎に将来予想される障害一次切り分け費用、年次更新費用等を合理的に算出しておりますが、実際の発生金額と乖離が生じる可能性があります。
その場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において製品保証引当金を計上する金額に重要な影響を与える可能性があります。
(製品保証引当金)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| 製品保証引当金(流動負債) | 306 | 205 |
| 製品保証引当金(固定負債) | - | 581 |
| 合計 | 306 | 786 |
(2)会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報
①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法、算出に用いた主要な仮定
主として文部科学省「GIGAスクール構想」案件の品質保証による将来の支出に備えるため、過去の事例や対応実績等に基づいて算出した発生見込額を計上しております。
品質保証による将来の支出の内容は、主として障害発生時に問題箇所の一次切り分けに要する費用(以下、障害一次切り分け費用)、各端末の年次更新に対応するための費用(以下、年次更新費用)であります。
品質保証による将来の支出は、過去の事例や対応実績等を基礎に、(イ)将来予想される工数に(ロ)工数当たりの単価を乗じて算定しております。
②翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
将来の発生見込額は、主に過去の事例や対応実績等を基礎に将来予想される障害一次切り分け費用、年次更新費用等を合理的に算出しておりますが、実際の発生金額と乖離が生じる可能性があります。
その場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において製品保証引当金を計上する金額に重要な影響を与える可能性があります。