支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 52億6600万
- 2014年3月31日 +58.15%
- 83億2800万
有報情報
- #1 デリバティブ取引関係、連結財務諸表(連結)
- 取引先金融機関等から提示された価格等に基づき算定しております。2014/06/26 11:12
(注)2.為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている売掛金、支払手形、買掛金及び長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金、支払手形、買掛金及び長期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(平成26年3月31日) - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。2014/06/26 11:12
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 2,303百万円 -百万円 支払手形 557 - - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度末における負債合計は、前連結会計年度末に比べ10,883百万円増加(同6.1%増)し、189,156百万円となりました。2014/06/26 11:12
流動負債の増加4,612百万円は、主に支払手形及び買掛金が減少したものの、短期借入金が増加したこと等によるものであります。
固定負債の増加6,271百万円は、主に繰延税金負債並びに長期借入金が増加したこと等によるものであります。 - #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また国外へも事業を展開しており、そこから生じる外貨建ての営業債権については、信用リスクのみならず、為替の変動リスクにも晒されております。原則として外貨建て債権に関しては、先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に取引先企業との、業務上の関連性を重視した有価証券保有及びその他の満期のある有価証券であり、市場価格の変動リスクに晒されております。また営業上、一部の取引先企業・関連会社・子会社に対して貸付を行っております。2014/06/26 11:12
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、債権と同様先物為替予約を利用しヘッジしております。また借入金の一部が外貨建てとなっておりますが、これは貸付金に見合う借入となっており、原則として金額・通貨・期間などを合わせることにより、為替リスクをヘッジしております。また長・短期の借入金に関しては、当該期間に対して、すべて固定金利の調達であり、金利変動リスクに晒されておりません。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権・債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした、先物為替予約であります。また現在はヘッジ会計が適用される外貨における長期借入金について通貨スワップを採用しております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計処理基準に関する事項 6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照下さい。