- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社グループでは、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用していましたが、連結子会社の一部において、当連結会計年度より定額法に変更しております。
2025/06/27 10:03- #2 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第4号に
定める路線価及び路線価のない土地は同条第3号に定める固定資産税評価額に基づいて
それに合理的な調整を行い算出しております。
2025/06/27 10:03- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会社上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に関する注記)
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
従来、当社グループでは、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用していましたが、連結子会社の一部において、当連結会計年度より定額法に変更しております。
2025/06/27 10:03- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
原則として定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。また、一部の連結子会社は定額法を採用しております。
2025/06/27 10:03- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | -百万円 | 3百万円 |
| 器具備品 | - | 3 |
| 土地 | - | 0 |
| その他 | - | 0 |
| 計 | - | 7 |
2025/06/27 10:03 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 28百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 10 | 1 |
| 器具備品 | 4 | 3 |
| 土地 | - | 22 |
| 計 | 43 | 27 |
2025/06/27 10:03 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2023年4月1日
至 2024年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) |
| 建物及び構築物 | 33百万円 | 54百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 0 | 15 |
| 器具備品 | 12 | 24 |
| ソフトウエア | 11 | 11 |
| リース資産 | 0 | 0 |
| その他 | 10 | 0 |
| 計 | 68 | 105 |
2025/06/27 10:03 - #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(有形固定資産の減価償却方法の変更)
(会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)に記載のとおり、従来、当社グループでは、有形固定資産の減価償却方法として、原則として定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は定額法)を採用していましたが、連結子会社の一部において、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この結果、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント利益は「出版物等販売」で65百万円、「その他」で0百万円増加しております。2025/06/27 10:03 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2025/06/27 10:03 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/27 10:03- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の取得により、新たに㈱学研ステイフルを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社株式の取得価額と同社取得による支出(純額)との関係は次のとおりであります。
2025/06/27 10:03- #12 減損損失に関する注記(連結)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
| 場所 | 主な用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 書籍等販売店舗(愛知県名古屋市) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 15 |
| 書籍等販売店舗(千葉県習志野市) | 事業用資産 | その他有形固定資産等 | 14 |
| 書籍等販売店舗(佐賀県伊万里市) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 12 |
| 書籍等販売店舗(東京都国立市) | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 8 |
| 書籍等販売店舗(岐阜県大垣市) | 事業用資産 | その他有形固定資産等 | 7 |
| その他 62件 | 事業用資産 | 建物及び構築物等 | 114 |
当社グループでは、保有資産を1.事業用資産、2.賃貸物件、3.遊休資産の3つにグルーピングして
おります。
2025/06/27 10:03- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | |
| 固定資産圧縮積立金 | △523百万円 | | △532百万円 |
| その他有価証券評価差額金 | △370 | | △464 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内容
2025/06/27 10:03- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
| 繰延税金負債 | | | |
| 差額負債調整勘定 | △1,319 | | △1,041 |
| 固定資産圧縮積立金 | △523 | | △532 |
| 返品調整引当金(経過措置) | △656 | | △495 |
(注)1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2024年3月31日)
2025/06/27 10:03- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は前年より284億円減少し、1,499億円となりました。これは主に現金及び預金の減少及び売掛債権・返品資産の減少によるものです。
固定資産は前年より14億円減少し、853億円となりました。これは主にソフトウェア・ソフトウェア仮勘定の増加及び投資有価証券の減少によるものです。
流動負債は前年より290億円減少し、1,592億円となりました。これは主に買掛債務・返金負債の減少によるものです。
2025/06/27 10:03- #16 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 要な設備の除却等
当社は、2025年4月30日付で不動産売買契約を締結し、当社が保有する固定資産を譲渡することを決定いたしました。詳細につきましては、「第5 経理の状況」の「1 連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(重要な後発事象)」をご参照ください。2025/06/27 10:03 - #17 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
| | 前連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 期首残高 | 1,964百万円 | 1,910百万円 |
| 有形固定資産の取得に伴う増加額 | 24 | 11 |
| 時の経過による調整額 | 21 | 21 |
2025/06/27 10:03- #18 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得の見積りに依存するため、将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況を受け、その見積り額の前提や仮定に変更が生じた場合には、翌連結会計年度の損益及び財政状況に重要な影響を与える可能性があります。
3 固定資産の減損について
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した額
2025/06/27 10:03- #19 重要な会計方針、財務諸表(連結)
移動平均法による原価法を採用しております。
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/27 10:03- #20 重要な後発事象、財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
連結財務諸表「注記事項(重要な後発事象)」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。
2025/06/27 10:03- #21 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(重要な後発事象)
固定資産の譲渡
当社は、当社が保有する固定資産について、三菱地所株式会社へ現状有姿で譲渡することを決定し、4月30日付で不動産売買契約を締結致しました。
2025/06/27 10:03