有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
(企業結合等関係)
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年3月31日に行われたファイヤーサイド株式会社の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額685百万円は、会計処理の確定により62百万円減少し、622百万円となっております。また、前連結会計年度末の投資その他の資産その他は56百万円、繰延税金資産は27百万円、退職給付に係る負債は31百万円、その他は26百万円それぞれ増加しており、棚卸資産は7百万円、無形固定資産(のれん含む)は71百万円それぞれ減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年となります。
(共通支配下の取引等)
連結子会社の吸収合併
当社は、2023年7月24日開催の取締役会において、当社と、当社の連結子会社である株式会社トーハン・インターメディアの間で吸収合併契約を締結することを決議し、2023年10月1日付で吸収合併いたしました。
吸収合併の概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1)被結合当事企業の名称およびその事業の内容
ⅰ.吸収合併存続会社
名称:株式会社トーハン
事業内容:書籍・雑誌等の卸売販売等
ⅱ.吸収合併消滅会社
名称:株式会社トーハン・インターメディア
事業内容:文具雑貨の小売事業
(2)企業結合日
2023年10月1日(効力発生日)
(3)企業結合の法的形式
株式会社トーハン・インターメディアを消滅会社、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社トーハン
2.取引の目的を含む取引の概要
主として文具その他雑貨の販売を担う株式会社トーハン・インターメディアの事業を承継し、弊社の営む同様の事業と一本化することで、経営資源のさらなる活用を進め、事業の成長力を強化するものであります。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
連結子会社間の吸収合併
当社は、2023年9月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東販自動車株式会社と、株式会社トーハンロジテックス(以下、「旧トーハンロジテックス」という)の間で吸収合併契約を締結することを決議し、2023年10月1日付で吸収合併いたしました。吸収合併の概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1)被結合当事企業の名称およびその事業の内容
ⅰ.吸収合併存続会社
名称:東販自動車株式会社
事業内容:貨物自動車運送業務
ⅱ.吸収合併消滅会社
名称:旧トーハンロジテックス
事業内容:出版物等の検品・仕分梱包・配送業務
(2)企業結合日
2023年10月1日(効力発生日)
(3)企業結合の法的形式
旧トーハンロジテックスを消滅会社、東販自動車株式会社を吸収合併存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社トーハンロジテックス
2.取引の目的を含む取引の概要
商品輸送を担う東販自動車株式会社と物流拠点での庫内作業を担う旧トーハンロジテックスを合併することで、既存の出版物流の効率化、ならびに3PL事業の強力な推進と拡大を実現するためのものであります。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
会社分割(吸収分割)による事業の承継
当社は、2024年1月22日開催の取締役会において、当社が所有する書店事業会社の株式を当社連結子会社の株式会社ブックストキワへ吸収分割により承継し、書店事業会社のホールディングス会社とすることを決議し、2024年2月25日付で実行しました。(株式会社ブックストキワは2024年1月10日付で有限会社ブックストキワより商号変更いたしました。)
吸収合併の概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
当社グループ書店子会社の管理
(2)企業結合日
2024年2月25日(効力発生日)
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、株式会社ブックストキワを承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社ブックストキワ
2.取引の目的を含む取引の概要
弊社の書店事業の近年の動向として、コロナ特需の終息や諸経費の高騰によって店頭売上が縮小傾向にあります。書店事業の今後の展開・効率化に向けて、本部業務の一本化によるコスト削減および書店法人の統廃合による事業の再編を図り、書店事業を継続可能な事業とするためのものであります。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
2023年3月31日に行われたファイヤーサイド株式会社の株式取得による企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っていましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当連結会計年度の連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されております。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額685百万円は、会計処理の確定により62百万円減少し、622百万円となっております。また、前連結会計年度末の投資その他の資産その他は56百万円、繰延税金資産は27百万円、退職給付に係る負債は31百万円、その他は26百万円それぞれ増加しており、棚卸資産は7百万円、無形固定資産(のれん含む)は71百万円それぞれ減少しております。
なお、のれんの償却期間は10年となります。
(共通支配下の取引等)
連結子会社の吸収合併
当社は、2023年7月24日開催の取締役会において、当社と、当社の連結子会社である株式会社トーハン・インターメディアの間で吸収合併契約を締結することを決議し、2023年10月1日付で吸収合併いたしました。
吸収合併の概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1)被結合当事企業の名称およびその事業の内容
ⅰ.吸収合併存続会社
名称:株式会社トーハン
事業内容:書籍・雑誌等の卸売販売等
ⅱ.吸収合併消滅会社
名称:株式会社トーハン・インターメディア
事業内容:文具雑貨の小売事業
(2)企業結合日
2023年10月1日(効力発生日)
(3)企業結合の法的形式
株式会社トーハン・インターメディアを消滅会社、当社を吸収合併存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社トーハン
2.取引の目的を含む取引の概要
主として文具その他雑貨の販売を担う株式会社トーハン・インターメディアの事業を承継し、弊社の営む同様の事業と一本化することで、経営資源のさらなる活用を進め、事業の成長力を強化するものであります。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
連結子会社間の吸収合併
当社は、2023年9月19日開催の取締役会において、当社の連結子会社である東販自動車株式会社と、株式会社トーハンロジテックス(以下、「旧トーハンロジテックス」という)の間で吸収合併契約を締結することを決議し、2023年10月1日付で吸収合併いたしました。吸収合併の概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1)被結合当事企業の名称およびその事業の内容
ⅰ.吸収合併存続会社
名称:東販自動車株式会社
事業内容:貨物自動車運送業務
ⅱ.吸収合併消滅会社
名称:旧トーハンロジテックス
事業内容:出版物等の検品・仕分梱包・配送業務
(2)企業結合日
2023年10月1日(効力発生日)
(3)企業結合の法的形式
旧トーハンロジテックスを消滅会社、東販自動車株式会社を吸収合併存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社トーハンロジテックス
2.取引の目的を含む取引の概要
商品輸送を担う東販自動車株式会社と物流拠点での庫内作業を担う旧トーハンロジテックスを合併することで、既存の出版物流の効率化、ならびに3PL事業の強力な推進と拡大を実現するためのものであります。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
会社分割(吸収分割)による事業の承継
当社は、2024年1月22日開催の取締役会において、当社が所有する書店事業会社の株式を当社連結子会社の株式会社ブックストキワへ吸収分割により承継し、書店事業会社のホールディングス会社とすることを決議し、2024年2月25日付で実行しました。(株式会社ブックストキワは2024年1月10日付で有限会社ブックストキワより商号変更いたしました。)
吸収合併の概要は、次のとおりであります。
1.取引の概要
(1)対象となった事業の内容
当社グループ書店子会社の管理
(2)企業結合日
2024年2月25日(効力発生日)
(3)企業結合の法的形式
当社を吸収分割会社とし、株式会社ブックストキワを承継会社とする吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社ブックストキワ
2.取引の目的を含む取引の概要
弊社の書店事業の近年の動向として、コロナ特需の終息や諸経費の高騰によって店頭売上が縮小傾向にあります。書店事業の今後の展開・効率化に向けて、本部業務の一本化によるコスト削減および書店法人の統廃合による事業の再編を図り、書店事業を継続可能な事業とするためのものであります。
3.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。